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最近ではメディア業界でも「仮想通貨」を取り上げていて、一般の人たちにも「ビットコイン」を見たり聞いたりする機会が増えてきました。でも、私のように田舎の島暮らしだと・・・まだまだ「なに?それ!」の世界です。

まだ、よく知らない方のために仮想通貨のビットコインとはどんなものなのか?!を書いていきたいと思います。

ビットコインはどんなもの?!

2009年、中本哲史(ナカモノサトシ)さんといわれる方が論文を公開しました。その論文内容は「ビットコイン」で、まさか数年後に、ここまで拡大するとは、まだ誰も想像していなかったのではないでしょうか?生みの親、中本哲史さんは予想していたのでしょうか?!それとも意外な展開だったのでしょうか?

聞きたくても、名前は日本人のようですが未だに国籍もどこの誰かもわかっていないようです。

同年の10月には、このビットコインの通貨交換の開始レートは1BTC=0.07円でした。翌年には、はじめてビットコインの取引で決済が行われました。ピザ屋さんで、ピザ2枚と10,000BTCが交換されました。この時のビットコイン価格は 1BTC=0.2円に上昇しました。

同年の7月には、IT情報のネット掲示板にビットコインが掲載されて一般の人たちにも目に触れる機会が増えました。9月には、ビットコインを生み出すマイニングが「ビットコイン初の採掘」に成功しました!ここから世間の認知度が上がってきました。

同月の10月にMt.Gox取引所サービス開始。世界的に有名なカードゲームのオンライン取引所である Mt.Goxがビットコイン取引所サービスを開始しました。この頃のビットコイン価格は 1BTC=7円まで上昇していきました。

2011年3月には、日本初取引所M t.Gox社が日本に本社を置くTibanne社に買収された事で、初の日本でビットコイン取引所ができました。この時で1BTC=74円まで価格が上昇しました。同年4月~6月 ビットコインがTIME誌に掲載されて、大手メディアに取り上げられ事で認知度も更に大きく広がりました。この時点で人気が爆発し一気にビットコイン価格も暴騰して一時1BTC=1,489円にまで跳ね上がりました。

2011年6月にMt.Goxがハッキング被害を受けるという大事件が起こりました!! ビットコインに加えて、ユーザー情報やパスワードまで抜き取られ、他の取引所からもビットコインが盗まれ、この影響で取引所が一定期間、取引停止に追い込まれるなど大変な状況がやって信頼感の問題や不安定な状態となりました。

2012年5月は大暴落してしまう事がありました。調子よく1500円台まで上がっていたビットコインが、なんとFBIから「ビットコインは違法行為に使われる可能性がある」という内部資料が流出し、せっかく1500円台まで上がっていたビットコインが大暴落しました。1BTC=402円まで下がってしまいました。

2013年3月 この頃には、ブロックチェーン特有のトラブルなども乗り越えて1BTC=4,736円まで上昇しました。さらにビットコインのATMサービスも始まり、ますますビットコインの流通量が拡大していきました。短期間で1BTC=5,718円まで更に上昇していきました。

2013年12月 NHKでビットコインの特集が報道されはじめメディアの影響もあり日本円とビットコインの取引で日本の市場での最高値127,800円を更新しました。

2014年2月に、せっかく順調にみえたビットコインが一瞬にして信頼を失う悲劇がまた起こりました。マウントゴックスがハッカー盗難事件に遭いました。Mt.Gox(マウントゴックス)がハッカーにビットコインを盗難されたと大々的に発表して、その時は一大ニュースとなり、また仮想通貨に対してのマイナスのイメージが付いてしまいました。その報道後には取引所を閉鎖してしまいます。この事件がきっかけに1BTC=18,420円にまで下落してしまいました!

2014年秋ごろまでには、 パソコンDELLがアメリカ国内でビットコイン支払い開始、Paypalがビットコイン決済への対応発表しました。Microsoft社がアメリカ限定でビットコイン決済の受付を開始して、少しずつ信用を取り戻してまた上昇していきました。

2015年は、欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関する付加価値税、消費税は非課税であるという判決が下されました。これをきっかけとして大きく価格が上昇することとなりました。

2016年は、日本取引所グループをはじめ、国内の金融機関が実証実験を行い日経新聞においても取り上げられた「MUFGコイン」が2位を獲得しました。このコインは2017年にも実用化されるとのことです。仮想通貨、ブロックチェーン技術の実用化、ビットコインとたくさんの人々の注目を集めました。

2016年12月には朗報がきました。ビットコインの価値が認められ、認知度も上がってきたことで965.52ドル(約11万2753円)と前年の約2倍に値上がりして年末には14万円台をいく場面もありました。

2017年になり、ビットコインへの社会的関心が高く、世界的、日本でもブロックチェーン技術が研究され、今後色んな分野でブロックチェーン技術を使って経済市場を大きく動かしています。ビットコインだけでなく、様々な仮想通貨が誕生していき、その仮想通貨を使えるお店がますます増えて行くでしょう!

ビットコインの購入タイミング

ビットコインの購入タイミングってどんな時なのでしょうか?ビットコインの取引所でチャートを見ながら、価格が下がった時に買うのが一番ベストなのではないでしょうか?ではチャートが見やすく、安全にすぐに購入できる取引所を紹介します。

安全なビットコイン取引所

ビットコイン取引所は、やはり安全な取引所で売り買いをしたいところですね。そしてチャート見ながら、すぐに取引をしたい時に取引できるところがベストです!特にビットコインで、売買差益を稼ぎたいと考えている人にとっては、取引したい時にスムーズに売買できる環境はとても大切な事です。

私が一番おススメする取引所が、BitFlyerです!日本での「ビットコイン取引量」・「ユーザー数」・「資本金」が、日本1位は、bitFlyer(ビットフライヤー)です。ビットフライヤーは、日本語対応している取引所なのでとても使いやすいです。

ビットフライヤーは、2014年1月9日に設立しました。ビットコイン保管に最高のセキュリティ環境を用意しているのを強みとしています。ビットコイン売買や保管だけでなく、増やしたり、もらったり、使ったりするサービスも豊富で利用価値の高い取引所です。

二番目におススメするシンプルで使いやすい取引所が、CoinCheckです!2014年11月5日に設立しました。とてもシンプルで使いやすい仮想通貨取引所なので簡単に取引ができる初心者におすすめです。

ビットコイン(bitcoin)やイーサリアム、リップル(ripple)、モネロ(Monero)、Factom(ファクトム)、Augur(オーガ)などの、上位にはいる仮想通貨を主に取り扱っている取引所です。

まとめ

ビットコインの購入タイミングは、個人それぞれ買うタイミングの価格も違います。まずは、自分がどれだけ必要なのか、目的は何か?を知って安定している、または価格が下がった時に買われるのが良いのではないかと思います。取引所のチャートを見ながらタイミングをみて購入してみてください。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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