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仮想通貨も株取引のように日々刻々と価格が変動するので、購入時の価格よりも下がるリスクもあるのです。
ところが、ある時から突然に価値が短い間で何倍、何十倍にもなる事だってあります。

2017年が、仮想通貨バブル元年であると言われていることはご存知でしょうか。数十年に一度のビックチャンスなのです。では、ビットコインの価格はどこまで今後伸びるのでしょうか、考えてみました。

ビットコインは、私たちの生活を大きく変える

現物の通貨と比較する事で、ビットコインの未来が見えてきます。

ビットコインは現物通貨と大きく2つ違う

1.紙幣・硬貨としての現物の形を持たない

2.国が発行していない(国の中央銀行が発行していない)

1.について身近なものでは、楽天ポイントやTポイントなどと同じく、ポイントそのものは実態がありませんが、支払い方法としての機能を持っています。

2.につきましては、円は日本銀行が発行して価値を保証する銀行券ですが、ビットコインは所有している人々の間でそれを「通貨」と認めたものです。

ビットコインは次の利点があると考えられています。

・送金手数料が非常に安い

・瞬時に取引ができる

暗号通貨の必要性

ビットコインは銀行を通さずに非常に安い送金手数料で、誰でもお金の取引ができるのが特徴です。
(円→ドルに両替する時、銀行の両替手数料が必要です。代わりに、円→ビットコイン→ドルと両替を行うと、「円からビットコインの手数料」と「ビットコインからドルの手数料」は両替手数料が非常に少なくて済みます。)

日本国内で現金を送金する場合、不便なことはありません。 例えば、北海道から沖縄県に送金する場合、銀行を利用すれば1日もあれば送金は出来ます。送金手数料も送金額によりますが、ほぼ数百円程度です。

しかし諸外国の場合で、米国内のニューヨークからサンフランシスコに送金する場合は手数料として1,000円程度かかります。また、現金が相手に届くまで2日~3日は必要です。しかも、日本からの海外送金となりますと送金手数料も送金日数も更に多くかかります。

そこで、ビットコインを利用した送金を行うと、送金手数料も送金時間もほとんどかからずに、国内でも海外にでも送金をする事が可能になります。ビットコインは、インターネットが世に登場して以来の世界中で最大のイノベーションとなります。

ビットコインの価値は上がるのか

三菱東京UFJ銀行(MUFG)がビットコインへ参入

三菱東京UFJ銀行がビットコインに参入(コインベースに出資)するという発表がありました。その中身は、アメリカに所在するビットコインの取引所の一つであるコインベース(CoinBase)に出資を行うということです。

 コインベースは8日、アジア事業の拡大に向け三菱東京UFJ銀行と三菱UFJキャピタルを含む投資家から約1050万ドル(11億円)を調達する。コインベースは2012年にブライアン・アームストロング、フレッド・エアサム両氏が創業した。現在は32カ国で事業展開し、2015年1月時点の19カ国から拡大している。昨年にはニューヨーク証券取引所(NYSE)や複数の銀行から7500万ドルを調達した。

*ウォールストリートジャーナルより抜粋

つまり三菱UFJ銀行とコインベース取引所が共同でビジネスを行うということのようです。管理者がいないビットコインの事業に参入するということは、ビットコインの将来的な価値を三菱UFJが承認しているということになります。大勢の人達がビットコインで取引をやりだしたら、銀行の存在価値はなくなるからです。

他にも三菱UFJは独自開発の仮想通貨であるMUFGコインを利用して、送金取引を利用してもらいたいという考えのもとで現在開発中とのです。このニュースでさらにビットコインについて、世間の注目が集まったのではないでしょうか。

しかし、今回ビットコインに参入することは、三菱UFJにとって何のメリットがあるのでしょうか? 三菱UFJは本来ならば、ビットコインではなく、MUFGコインをお客さまに利用してもらいたいと思っているはずなのですが。

ビットコインとしては、価格上昇の可能性ができた

三菱UFJ銀行がビットコインに参入するということは、やはりビットコインの将来的な価値を三菱UFJが認めたということになるのでしょう。

やはり人気があり、どこの国からでも買われる仮想通貨は価格が上昇していきます。現段階では発行数の半減期を過ぎたばかりですので、すぐに急上昇することはないと思われますが、ビットコインの価値がこれから将来的に上昇していく可能性は大いにあると思われます。

本当の価値があるものは買われ、その後は価格が上昇していく。ビットコインに投資するには、現段階では長期保有が一番有利な方法ではないでしょうか。

  • 世界の動きからビットコインの需要が見える

ビットコインは日本国内だけでなく、全世界を結ぶネットワーク上の仮想通貨なのです。日本ではビットコインは「投資」としての考えが強く、それは日本の通貨が成熟しているという事からのようです。

一方で、世界の国の中では自国の政府や通貨が信用できない国や、高いインフレーションでお金が紙くずのようなになったりと、「通貨」としての価値が無くなってしまう国があるのです。

そこで信用のない通貨の国の国民から期待されているのが「ビットコインを基軸とした仮想通貨」ということになるのです。以下に世界各国の動向をまとめてあります。

中国が資本規制を行うことによってビットコインに注目

中国の投資家が資本注入をする方法として、ビットコインを利用するのが主流になっているとニュースとなったが、既に中国当局によって、規制が入っているという。している中国は何年もの期間において、ドル高・人民元安の為替体制を続けており、中国当局は国内からの金融資産の流出を阻止するよう政策を実行してきた。

中国の投資家たちは、中国国内から資金を海外に移すために、さらなる有効な方法を模索しているような状況です。ビットコインがそれを手助けするためのメソッドになりつつある。 -contelegraph japan 

先週、コインテレグラフは、インド政府による金の輸入と、金への投資に対して厳しい規制をかける規制案について取り上げたが、12月1日、中国もまた、海外への国内の資本流出を防ぐため、金輸入規制を強化している。

過去数ヶ月にわたって、中国人民銀行と中国政府は、資本規制のために厳しい財務規制を執り行っており、理財商品 (WMP) 、外国投資、海外送金に対しての規制を強化している。

現在、中国政府が人民元切り上げのために主に行っているのが金輸入の規制だ。中国政府は、これを、銀行や他の大手金融機関等による、海外の販売元から金を輸入する際に必要な政府へのライセンス申請などを拒否するなどして実現している。

中国には、主に、ビットコイン・マイナーの人口が多いことから、巨大なビットコインの店頭市場が存在している。仲介人や第三者を必要としない二者間によるビットコインの直接取引は規制を免除されているため、ビットコインは、中国においては、大部分の企業や投資家にとって、富を保護するための最適の方法として利用されている。-contelegraph japan 

インドではビットコインの取引が急増

LocalBitcoinsによると、インド国内でのビットコイン利用者が増加してきているようだ。Coin Danceで比較すると、LocalBitcoinsの週ごとのビットコインの取引ボリュームは、先週の1,630万ルピーと比べ、11月26日付で2,770万ルピー (INR)である。

今回の取引ボリューム増加の要因は幾つか存在する。1番大きい要因は、最近のインド通貨の廃貨政策だ。インドは、世界最大の送金受取国である一方、500ルピー札と1,000ルピー札は廃貨される形となった。他の要因としては、噂されているインド政府による金の輸入禁止政策がある。

しかしながら、インドのような国の巨大な市場価値を踏まえると、現在の約40万8,000ドルに相当する取引ボリュームは未だ不相応だと考えられる一方で、関連した値を見てみると、ビットコインがゆるやかに活発化し始めていることがわかる。-contelegraph japan 

ビットコインが(Amazon)で利用可能に

ビットコイン決済のゲートウェイ・サービスを提供するiPayYouが、ブラック・フライデーに触発された形で、Amazonにてビットコイン決済が可能なAmazon Directという統合ツールのリリースを発表している。

ーAmazonの商品1億点以上がビットコインで購入可能にー

iPayYouは、2016年5月にリリースされると、瞬く間に幅広いレンジでサービスを拡大し、フィアット通貨を利用することなく利用できるサービスを大手販売店など様々な分野で提供している。

“Amazon Directは、世界最大のオンラインストアで1億点以上の商品がビットコイン購入できる革命的なサービスです”

と、火曜日のプレスリリースが発表された際に、創設者でCEOである、Gene Kavner氏が語っている。contelegraph japan 

まとめ

ビットコインは、基本的に人気があり、買われる通貨として価格が上昇していくと思われます。今の段階で半減期を過ぎたばかりで、すぐに急上昇はしないと思いますが、ビットコインはこれから将来的に価格が上昇していく可能性は大きくあると思います。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

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また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

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新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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