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いまや、仮想通貨といえば王者のビットコインです!他にも様々な仮想通貨が存在していて、そしてこれからも新仮想通貨が沢山出てくるのではないでしょうか!私たちは安全に購入から保有して資金を守っていかなければいけません。今回はビットコインの安全面を書いていきたいと思います。

ビットコインとは?

ビットコインの誕生は、2009年に中本哲史(ナカモノサトシ)さんが論文を公開して誕生しました。この時のビットコイン価格は1BTC=0.07円でした。

翌年、ピザ屋ではじめてのビットコイン取引で決済が行われました。その約7か月後のビットコイン価格は1BTC=0.2円に上昇しました。

その後に、IT情報のネット掲示板に掲載され一般の人たちにも目に触れる機会が増え、ビットコイン初のマイニングが成功しました。同じ年に、世界的に有名なカードゲームのオンライン取引所 Mt.Goxがビットコイン取引所サービスを開始しました。 この頃のビットコイン価格は 1BTC=7円まで上昇します。

ビットコインがTIME誌に掲載されて大手メディアに取り上げられ事で認知度も更に大きく広がり、この時にビットコイン価格も暴騰して1BTC=1,489円まで跳ね上がりました。

2011年6月には、大事件が起こりMt.Goxがハッキング被害を受けました。ビットコインのハッキングにプラス、ユーザー情報やパスワードまで抜き取られてしまい、他の取引所からもビットコインが盗まれてしまい、取引所が一定期間、取引停止に追い込まれるなど全体的に大きな被害を受けてしまいました。この時に、仮想通貨はヤバい!安全ではないもの、怪しいなど不信感や不安定な状態が、まわりにマイナスイメージで広がってしまいました。

当然この時期のビットコイン価格も1BTC=1000円以下になってしまっています。2013年ころには回復しつつありました。ブロックチェーン特有のトラブルなども乗り越えて1BTC=4,736円まで上昇していきました。

ビットコインの流通量が拡大、NHKでビットコインの特集、報道、メディアの影響で日本の市場での最高値127,800円を更新しました。

そんな中、2014年2月にまたまた!マウントゴックスがハッカー盗難事件に遭いました!Mt.Gox(マウントゴックス)がハッカーにビットコインを盗難、そして取引所閉鎖で1BTC=18,420円にまで下落しました。

2014年には パソコンDELLがアメリカ国内でビットコイン支払い開始、Paypalがビットコイン決済への対応発表、Microsoft社がアメリカ限定でビットコイン決済の受付を開始。2015年には欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関する付加価値税、消費税は非課税であるという判決が下されまたもや返り咲きといったところでしょうか!

2016年になり、日本取引所グループをはじめ、国内の金融機関が実証実験を行い日経新聞にも載るようになりました。仮想通貨、ブロックチェーン技術の実用化、ビットコインとたくさんの人々の注目を集め年末にはビットコイン価格も14万円台に上昇しました。

2017年は、ビットコインだけでなく様々な仮想通貨が誕生し、社会的関心が高く、世界的、日本でもブロックチェーン技術が研究され、今後色んな分野でブロックチェーン技術を使って経済市場を大きく動かしていくのではないでしょうか?!仮想通貨を使って買い物が出来る店舗やお店が拡大していくことは容易に予想できます。

そんな中で、より安全にビットコインを購入し保有しなければいけません。

安全な購入方法とは

ビットコインの取引所で、日本においての「ビットコイン取引量」・「ユーザー数」・「資本金」が日本1位となって、よく使用され有名なのがbitFlyer(ビットフライヤー)で、ビットフライヤーは日本語対応しているビットコインの取引所です。

ビットコイン取引所

BitFlyer・・・2014年1月9日に設立。ビットコイン保管に最高のセキュリティ環境を用意しているのを強みとしています。ビットコイン売買や保管だけでなく、増やしたり、もらったり、使ったりするサービスも豊富で利用価値の高い取引所です。日本円入金方法:銀行振込、コンビニ決済・モバイルアプリあり(iOS,Android)

CoinCheck・・・2014年11月5日に設立。仮想通貨取引所として簡単に取引ができる初心者におすすめです。ビットコイン(bitcoin)やイーサリアム、リップル(ripple)、モネロ(Monero)、Factom(ファクトム)、Augur(オーガ)などの、上位にはいる仮想通貨を主に取り扱っている取引所です。日本円入金方法:銀行振込、クレジットカード決済、コンビニ決済、モバイルアプリ:あり(iOS,Android)

Zaif・・・2015年3月4日に設立。日本のテックビューロ株式会社により運営。ビットコインをはじめとする仮想通貨/暗号通貨の取引所です。ビットコインとモナコインの売買出来きます。日本円入金方法:銀行振込、クレジットカード決済、コンビニ決済、モバイルアプリ:なし

ビットコインのウォレット

ウォレットも大切な資金を保有するものなので、安全な所を選びましょう!

オンラインウォレットとかウェブウォレットとも呼ばれています。ウェブウォレット最大手「Blockchain.info」が有名です。ウェブウォレットと、モバイルウォレットでも同じ財布を使えるので、管理が一元化できます。

「Copay」 が私がメインで使っていておススメです! ビットコインウォレットアプリの中でビットコインペイメントプロトコルを実装しています。そしてCopay アプリでは複数の個別管理できるウォレットを安全に保管してくれるので私用と仕事用で分けて保有できて便利が良いです。

お買い物や資金移動,小額からの支払いなど便利に使えるのでモバイルウォレットがあるものだとベストですね。

ハードウェアウォレットでより安全

私が思う一番安全な保管方法としては、オフライン型のウォレットではないかと思います。インターネットにつながっていないためハッキングされる事はまず無いと思えます!ハードウェアウォレットも、取引所と同じように色んなタイプがあり特徴や良さなど違ってきます。

パソコンやモバイル端末などの汎用の端末ではなく、専用端末を使って保管する「ハードウェアウォレット」は、より安全に保有できます。
「Trezor」「Ledger Wallet」「KeepKey」などが代表的です。やはり沢山のビットコインなどをウォレット内だけで保管するのは怖さもあるので、高いセキュリティのあるハードウェアウォレットに移動させてパソコンにつないで利用でするのがおすすめです。

ほとんどのハードウェアウォレット、ソフトウェアウォレットは復元フレーズという12、18、または24の単語でバックアップをとることができます。   その単語を順番に紙に書きとめておいて安全なところに保管する方法があります。  ウォレットのバックアップは必ずしておきましょう!

まとめ

ビットコインを安全に購入することも大事ですが、購入した後の保有がとても注意が大事だと思います!

まず、取引所を保管場所にしない事も大事ですよ。取引所は自分の残高を照会することはできますが、秘密鍵をコントロールできているわけではありません。マウントゴックスの時のように、もしその取引所がハッキングされた場合は資金を失う可能性があるので必ずウォレットに移動させることを覚えておきましょう!

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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