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最近は、仮想通貨(ビットコイン)がとても注目されるようになりました。以前から注目している人の他に、最近興味を持った人も多くおられると思います。

そこで、やはり気になるのが「ビットコインは儲かるの?」ということです。これについて儲かると考えられる理由を見てみましょう。

最新の仮想通貨ランキング

数多い仮想通貨で、どれが世の中に多く流通しているのか順位を見てみましょう。

そして、儲かる仮想通貨はどれが良いのかも考えてみましょう。

2017年2月時点での、仮想通貨の時価総額ランキング

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 ダッシュ

4位 リップル

5位 ライトコイン

※ビットコインとイーサリアムは、いつも1位、2位をキープしています。

時価総額ランキング1位のビットコインはダントツですし、2位のイーサリアムにおいても3位以下を大きく引き離しているので、ここしばらくは1位と2位のランキングは変わらないかと思われます。

このことから、仮想通貨で儲かるかを考える場合には、ずっと首位を独走しているビットコインについて最初に学ぶのが一番良いと思います。

ビットコインの特徴

現在ビットコインは「金(ゴールド)を追い越す新たな投資対象」「不況に強いリスクヘッジ通貨」として注目が集まってきています。そのビットコインの特徴を見てみましょう。

ビットコインの仕組み

ビットコインが特に注目を集めた理由の一つが、画期的なシステムによる仕組みです。

ビットコインは国や銀行に関与しない通貨です。ということは、国や銀行がその国の通貨としての価値を保証しないのですから、「なぜ通貨としての価値(信頼性)が出るの?」と疑問に思いますが、端的にいうとビットコインが稼働しているシステム自体が信用されているからです。

ビットコインが稼働しているシステムとは、以下のような機能を多数の技術者が研究して誕生したシステムなのです。

  • 取引履歴が全部どこかに記録されている(通貨を持っているという記録が消えない)
  • 取引履歴は誰も改ざんすることが不可能
  • 不正が起きないように通貨が発行される

 

これらを実現するためにビットコインが採用しているのが次の仕組みです。

  • ブロックチェーンシステム
  • プルーフオブワークシステム
  • マイニング(採掘方式)

 

以下に、ブロックチェーン、プルーフオブワーク、マイニングといった仕組みの概要をわかりやすく説明します。

※ビットコインが儲かるかに直接関係はありません。ここは飛ばしていただいても結構ですが、ビットコインへの理解を深めるという意味で一読いただければ幸いです。

ブロックチェーンシステム

ブロックチェーンとは、取引を記録するための分散台帳管理の技術です。

ブロックチェーンとは、「ブロック」と呼ばれる取引データの集合体を、時系列でチェーン(くさり)のように連結したものに例えられるため、この名称が付けられました。

ブロックとは、一定時間内に行われた「取引記録」のデータです。

このシステムは、ブロックを生成して、取引記録を保存していくのですが、一定時間が来ると新規のブロックを生成し、そのブロックに記録する作業を絶え間なく繰り返します。

さらに、新規のブロックには、直前のブロックの(ハッシュ値)が含まれています。

このハッシュ値というのは、データを暗号化したものです。

ハッシュ値が新規のブロックに存在するので、ある特定のブロックのデータを改変し入れ替えたり、データを削除すると、これ以降のブロックの全部のハッシュ値が実際のデータと矛盾してしまうことになります。

ブロックのデータを改変しようとすれば、改変するブロック以降の全部のブロックを修正しなければならなくなります。

この改変したいブロック以降の全部のブロックを修正するというのは、膨大な作業量なので実際には不可能です。

更にブロックのデータには後述する(プルーフオブワーク)で得られた膨大な計算の演算結果も含まれていて、改変するためにも膨大な計算をしなければならない上に、一定時間ごとに増加していくブロックを全て計算する作業をすることは、ほぼ不可能なのです。

このシステムでは(P2P方式)と言われる分散型システムで、世界中いたるところにあるコンピュータ(ノード)が記録を保存しています。

記録を保存している1台のコンピュータ(ノード)が故障しても、他のコンピュータが記録を保存しているので、ブロックの記録が消滅することはほぼ考えられません。

ブロックチェーンと言われる分散管理台帳技術による「データ改ざんもされないし、データ消滅もない」ということが、ビットコインの信用になっています。

ビットコインのメリット

ビットコインの貨幣としてのメリットと、投資としてのメリットを見てみましょう。

送金が早くて安い

ビットコインは金融機関を介さずに送金できるので、現物通貨のように変換(円からドルへなど)しなくても、全世界でビットコインという共通の通貨で取引できるので、送金がとても早く、手数料も安くなるのです。

世界中でグローバルな取引が主流となっている現代では、ビットコインのこのメリットがとても注目されています。

希少性が上昇し続ける

ビットコインは、発行数の上限が決まっています。これによって限りある通貨を大勢で売買することになるので、ビットコインの普及が拡大すればするほど価値の上昇が見込めます。

換金性が高い

ビットコインは取引所が世界中に存在し、他の通貨との交換も早くスムーズに行われています。

取引も活発に行われてきていて、FXと似た為替取引と同じようなスピードで他の通貨との交換が出来ており、必要な時にすぐに簡単に換金できる便利な通貨となっています。

ビットコインは安全な資産としても考えられている

安全資産としての仮想通貨

安全な資産として有名なのが、日本円と金(ゴールド)です。特に金はここしばらく上昇が続いています。

少し前に経済危機として世界中に影響を与えたのが、皆さんご存知のリーマンショックでしたね。その時は多くの通貨が売られ、国に対する信用も大きく揺らいだ事件でした。

この信用は通貨の価値と大きく関係してまして、信用が無くなった通貨はどんどん売られてしまうのです。その国の経済は不安定な状況となり、国民の生活はどうなっていくのでしょうか?

皆さんもご存知のように日本国は多額の借金を抱えています。

日本国の借金は1000兆円とも言われ、毎年増える借金の返済のため、税金を値上げして行くしかないのです。

日本円がいつまでも安全とは誰も保証することは出来ません。

これからの将来を見据えて、通貨は分散させて所有するのがとても重要になってきます。

国が破綻した時のリスクヘッジになる

ビットコインは特定の国や銀行に依存しないという特徴によるメリットです。

現物の通貨は、発行する国が金融危機や、財政危機などになると、その価値が大きく減少してしまうリスクがあります。

ビットコインは、特定の国の金融、財政危機などに影響されないので、経済に何か問題が発生した時のリスクヘッジ商品(金融資産の目減りを防止する危機回避の商品)としての役割を持ちつつあります。

近年発生した世界的な経済危機で、リスクヘッジ商品としてビットコインが買われ、価値が上昇したケースがあります。(キプロス・ショックやイギリスのEU離脱の危機など)

ビットコインの今後の将来性

ビットコインの価値が上がる投資商品となるかは「世界中にビットコインが普及するか」にかかってますが、これからの可能性としてはいくつも考えられます。

  • 世界中にビットコインが普及し、世界共通の通貨として普通に使われるようになる。
  • 金(ゴールド)と同様に安定的な投資商品となる。
  • 現在と同様に一部のトレーダーの投機商品となる。
  • 新しく誕生する他の仮想通貨に負けていく。(ビットコインは衰退する)
  • 仮想通貨そのものが、これ以上普及しない。

しかし世界中で簡単に安く取引ができるビットコインは、とても便利な通貨なのでまだまだ普及していくものと思われます。

世界中で日常的に使われるかまでは予想できませんが、今後もっと浸透して安定した投資商品になっていく可能性があります。

ビットコインを超えた素晴らしい仮想通貨が出てくるという可能性はありますが、通貨としての機能だけなら現在のビットコインで十分で、ビットコインが衰退する恐れはないかと思われます。(特定の分野でのみ活躍する仮想通貨が誕生することは考えられます)

信用で仮想通貨の価値が決まる

重要なのは「国家」「組織」の信用というのは、将来的にみて下落傾向となっていることです。

ギリシャ国が借りたお金を返さなかったり、VWや東芝の企業による不正事件を見たら、どんな大企業でも信用できないところがあります。

世界中で格安に送金するシステムがあり、発行数が有限な仮想通貨であるビットコインが今後も必要とされる可能性は高いのです。

その証拠としてビットコインは右肩あがりで価値が上がり続けています。

まとめ

仮想通貨は単に儲ける為にあるものではありません。いろいろな経済問題を解決するために開発されたものです。ビットコインで儲けられたらラッキー!ぐらいの気持ちで、まずは仮想通貨を始めていきましょう。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

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