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いま、話題の仮想通貨は年々と国内でも広がりを見せています。今まで聞いたことがなかったという人たちも目にすることが増えてきたのではないでしょうか?先日もNHKで番組中で特集が組まれて放送されたばかりです。

そんな仮想通貨の中でも一番取引量が多いビットコインのメリットをお伝えします。

ビットコインの誕生

2009年 中本哲史

中本哲史(ナカモノサトシ)さんといわれる方が論文を公開されビットコインが突然に誕生しました。名前は日本人のようですが未だに国籍もどこの誰かもわかっていません。

2009年10月 開始レート

ビットコインの通貨交換の開始レートは わずか1BTC=0.07円でした。

2010年5月 はじめての決済

はじめてビットコインの取引で決済が行われたのがピザ屋さんでした。(ピザ2枚と10,000BTCが交換されました) ビットコイン価格は 1BTC=0.2円に上昇しました。

2010年7月 ネット掲示板

IT情報のネット掲示板にビットコインが掲載されて、一般の人たちにも目に触れる機会が増えました。

同月9月 初の採掘

ビットコインを生み出すマイニングといわれる、ビットコイン初の採掘が成功しました!ここで世間の認知度が上がりました。

同月の10月 Mt.Gox取引所サービス

世界的に有名なカードゲームのオンライン取引所である Mt.Goxがビットコイン取引所サービスを開始しました。この頃のビットコイン価格は 1BTC=7円まで上昇していきました。

2011年3月 日本初取引所

M t.Gox社が、日本に本社を置くTibanne社に買収された事で、初の日本でビットコイン取引所ができました。この時で1BTC=74円まで価格が上昇しました。

同年4月~6月 認知度上がる

ビットコインがTIME誌に掲載されて、大手メディアに取り上げられ事で認知度も更に大きく広がりました。この時点で人気が爆発し、一気にビットコイン価格も暴騰して一時1BTC=1,489円にまで跳ね上がりました。

2011年6月 大事件!

Mt.Goxがハッキング被害を受けるという大事件が起こりました!! ビットコインに加えて、ユーザー情報やパスワードまで抜き取られ、他の取引所からもビットコインが盗まれ、この影響で取引所が一定期間、取引停止に追い込まれるなど大変な状況がやって信頼感の問題や不安定な状態がやってきました。

2012年5月 大暴落

1500円台まで上がっていたビットコインが、なんとFBIから「ビットコインは違法行為に使われる可能性がある」という内部資料が流出し、せっかく1500円台まで上がっていたビットコインが大暴落しました。1BTC=402円まで下がってしまいました。

同年の11月 回復

WordPressがビットコイン決済を開始し、これまでで最大規模の事業者決済導入でやっと1BTC=909円まで回復します。

2013年3月 ATMサービス

この頃には、ブロックチェーン特有のトラブルなども乗り越えて1BTC=4,736円まで上昇しました。さらにビットコインのATMサービスも始まり、ますますビットコインの流通量が拡大していきました。それもあり短期間で1BTC=5,718円まで更に上昇していきました。

2013年12月 日本メディア

NHKでビットコインの特集が報道されはじめメディアの影響もあり日本円とビットコインの取引で日本の市場での最高値127,800円を更新しました。

2014年2月悲劇ふたたび!

マウントゴックスがハッカー盗難事件に遭いました!! Mt.Gox(マウントゴックス)がハッカーにビットコインを盗難されたと大々的に発表して、その時は一大ニュースとなり、また仮想通貨に対してのマイナスのイメージが付いてしまいました。その報道後には取引所を閉鎖してしまいます。この事件がきっかけに1BTC=18,420円にまで下落してしまいました!

2014年7月 DELL

同年7月 パソコンDELLがアメリカ国内でビットコイン支払い開始しました。

2014年9月 PayPal決済

Paypalがビットコイン決済への対応発表しました。Microsoft社がアメリカ限定でビットコイン決済の受付を開始して、少しずつ信用を取り戻してまた上昇していきました。

2014年12月 再回復

ビットコインは1BTC=41,180円まで回復しました。

2015年 非課税

欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関する付加価値税、消費税は非課税であるという判決が下されました。これをきっかけとして大きく価格が上昇することとなりました。

2016年 MUFGコイン

日本取引所グループをはじめ、国内の金融機関が実証実験を行い日経新聞においても取り上げられた「MUFGコイン」が2位を獲得しました。このコインは2017年にも実用化されるとのことです。仮想通貨、ブロックチェーン技術の実用化、ビットコインとたくさんの人々の注目を集めました。

2016年12月 14万円台

ビットコインの価値が認められ、認知度も上がってきたことで965.52ドル(約11万2753円)と前年の約2倍に値上がりして年末には14万円台をいく場面もありました。

2017年は新暗号通貨元年

現在でもビットコインへの社会的関心が高く、世界的、日本でもブロックチェーン技術が研究され、今後色んな分野でブロックチェーン技術を使って経済市場を大きく動かしています。ビットコインだけでなく、様々な仮想通貨が誕生していき、その仮想通貨を使えるお店が増え、仮想通貨を、円に替えられて引き出せるATMなどもますます増えていくでしょう!!

ビットコインのメリット

・ネット環境の揃っている場所であれば、全世界共通の通貨として使用することができる

・どの銀行間取引より送金のスピードがはやい

銀行から銀行へ小切手を送るときには、どうしても信用調査に時間がかかるので数日かかってしまいます。ビットコインであれば、かなり早い取引が可能となっています。

・手数料がほとんどかからない

仲介する組織が存在しないので、基本的には手数料を払う必要がありません。そのために個人同士での少ない金額の支払いもストレスなく簡単に出来てしまいます。

・監視や制限がなく、縛られていないので自由に扱える

・レートの変動でFXのような投資ができる

・現金を持つ必要がないのでキャッシュレスで小銭が必要ない

私が思いつく、メリットだけをあげてみましたが、やはりメリットもあれば逆にデメリットも存在していると思います。

ビットコインのデメリット

・レートが常に変動するので注意が必要(自由がある代わりに慎重に冷静な自己判断が必要となります)

・現在、日本国内でも少しずつビットコインで決済できる店舗は増えてきていますが、まだまだ使える店舗数は少ないこと。これから2020年の東京オリンピックに向けて増え続けると思います。

・ハッキングされる事件もあるので、保管はハードウォレットなどでしっかり二段階認証にして厳重にしておく必要がある。

まとめ

ビットコインの歴史から、ビットコインのメリットを思いつくまま挙げてみましたが、同時にデメリットも存在していることは絶対に忘れないようにしてくださいね。自己責任の中で、ビットコインを保有したり投資をしていって少額から保有して新しい仮想通貨の世界に足を踏み入れてみてください。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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