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仮想通貨の基軸通貨と言われているビットコインの価値は、これから先どうなって行くのでしょうか?

ネット通販大手のアマゾンがビットコインを決済に使えるようになれば、ビットコインの価値は現在の数倍にまで上がると言う人もいますが、本当のところはどうなのでしょう?

ビットコインとは?

ビットコイン誕生

仮想通貨の代表格といえるビットコインは、中本哲史(ナカモト サトシ)と名乗る人物により投稿された論文「ビットコイン:P2P 電子マネーシステム」に基づき、2008年に世界で初めて発行されました。

ビットコインは円やドルのような現物の紙幣や貨幣では無く、電子システム上で存在している仮想の通貨なのです。

発行されたばかりの当時の値段は0,07円でした。それから9年の月日が経過し、それが今では1BTCが10万円以上に高騰しています。単純に計算しても約150万倍と、恐ろしいほどの値上がりとなっているのです。

ビットコインはどうやって作り出されるのか?

ビットコインは採掘で作り出されると言われますが、これはいったい何をしているのでしょうか?

採掘と言うのは比喩で表現しており、実際のところでは、取引の承認作業をしています。そして、膨大なコンピューターパワーを使用して不毛なチキンゲームをしているのです。

まず、ビットコインの仕組みを少し説明します。

ビットコインの取引は、コンピューターに取引として記録されます。これはリアルタイムで、すべての取引がネット上で参照できるのです。

ビットコインの取引は、承認されて大丈夫だと確認されます。

この承認作業を、大勢の人が競争してやっています。これが「採掘」の実態です。この作業に必要なコンピューターパワーの代償として、承認作業をした人にたいして、ビットコインが付与される(新規に発行され承認作業をした人のものとなる)という仕組みです。

では、この承認作業というのは何なのでしょうか?

ビットコインの取引は、ブロックという単位で記録されます。

このブロックごとの取引記録に番号が付けられ、チェーン上に繋がって、取引記録の全体として保管されます。これは過去の全取引を記録した元帳のようなイメージです。

承認作業とは、承認済みの元帳に、(未承認の)新規取引の記録のブロックを追加して繋げていくブロックチェーン作業です。

まだビットコインは儲けることができるのか?

ビットコインが値上がりする理由

仮想通貨であるビットコインが投資対象として、これから先も価格が上昇していくことについて、特徴をまとめてみました。

ビットコインが値上がりする理由としては、仕組みが優れているので、将来的にも価値が高いのです。

将来的に需要があるものは皆から買われ、価格が上がる。基本的にこの特徴を持つことが重要なのです。 他にも将来的にビットコインが値上がりして行く理由があります。

それは安全資産として、ビットコインが考えられている仮想通貨だからです。

安全資産で有名なのが、金と日本円です。特に金の価値は上昇が続いています。

何年か前に経済危機として世界中が大騒ぎしたリーマンショックの時は、通貨が多く売られ、国家の信用が大きく揺らいだ事件でした。

国の信用はその国の通貨の価値が大きく影響しています国の信用がなくなった通貨は、売られしまうのです。そして国の経済は不安定になるのです。

現在、日本とアメリカは国が多くの借金をしています。

日本国の借金は約1000兆円と言われ、毎年増え続けています。従って税金が値上がりしているのです。

しかし私たちの給料は同じよう増えてはいません。そして国の借金のツケは将来にわたり蓄えられているのです。

これからの将来を見据えて、資産は分散させることがとても重要になってきます。

通貨は相対関係なので、それ独自ではなく必ず相対する通貨との関係で価値が出ます。

国家に対する信用というのは、長期的にみて下落傾向となっています。

世界中に格安で送金するシステムを持ち、仮想通貨ビットコインが必要とされる可能性は高くなってきています。信用こそが仮想通貨の価値を決めていくのです。

今もビットコインが右肩上がりで値上がりを続けてますが、その証拠ではないでしょうか。

先のことは誰にも分かりませんが、将来に向けて自分はどうするかを考えるということが大事なのですね。

ビットコインはマウントゴックス事件により価格が下落していましたが、2016年に上昇に転じ、事件前と同じ水準にまで価格が回復しています。

ビットコインのような仮想通貨は一度盗まれるとほとんど取り戻せないという特性から、ハッカーに狙われてきました。

しかし、ビットコインは前にも増して、その取引が増えて価格が上昇してきているのです。

ビットコインはハッカーから盗まれるから危険だという認識をお持ちかも知れません。しかし、それは泥棒や振り込み詐欺で盗まれる現金でも同じと言えるのです。

つまり、盗まれるということは、資産価値があるということなのです。

なぜ、ビットコインの需要が増えてきているのか。

これを知ることにより、ビットコインの将来性が見えてくるのではないでしょうか。

2016年の仮想通貨のニュースから見えてくるもの、

  • ビットコインがIpayyouの支払いで、全米のスターバックスで利用可(2016年12月)
  • ビットコインが初めて公共料金(電気料金)支払可(コインチェック取引所)
  • 国内大手銀行がリップルコインを使って送金実験実施
  • 東京三菱UFJ銀行が独自の仮想通貨の開発着手
  • これだけのニュースでも、ビットコインなどの仮想通貨が注目されていることが分かると思います。

世界の動きで仮想通貨の需要が見えてくる

仮想通貨は日本国内だけでなく、全世界で結ばれるネットワーク上の通貨と言えます。

日本では仮想通貨はまだ投資としての見方が強いのですが、それは日本の貨幣制度が成熟しているという理由から来ています。

しかし、世界では自国の政府や通貨が信用できない国や、大変なインフレーションで紙幣がただの紙くずのような価値になったり、通貨としての価値が無くなりつつある国があるのです。

そこで登場するのが「ビットコインを基軸とした仮想通貨」ということです。

以下に世界各国の動向をまとめました。

中国は資本規制によりビットコインに注目している。

中国の投資家が資本を分散する方法として、ビットコインを利用することが流行しているとニュースになってましたが、中国当局により既に規制が入っているという事です。

中国は、何年もの間、ドル高・人民元安の体制を続けており、当局は価値の流出を阻止するよう行動してきた。投資家たちは、中国から資金を逃がすために、さらなる巧妙な方法を模索せざるを得ないような状況だ―ビットコインがそのためのメソッドになりつつある。 -contelegraph japan 

先週、コインテレグラフは、インド政府による金の輸入と、金への投資に対して厳しい規制をかける規制案について取り上げたが、12月1日、中国もまた、海外への国内の資本流出を防ぐため、金輸入規制を強化している。

過去数ヶ月にわたって、中国人民銀行と中国政府は、資本規制のために厳しい財務規制を執り行っており、理財商品 (WMP) 、外国投資、海外送金に対しての規制を強化している。

現在、中国政府が人民元切り上げのために主に行っているのが金輸入の規制だ。中国政府は、これを、銀行や他の大手金融機関等による、海外の販売元から金を輸入する際に必要な政府へのライセンス申請などを拒否するなどして実現している。

中国には、主に、ビットコイン・マイナーの人口が多いことから、巨大なビットコインの店頭市場が存在している。仲介人や第三者を必要としない二者間によるビットコインの直接取引は規制を免除されているため、ビットコインは、中国においては、大部分の企業や投資家にとって、富を保護するための最適の方法として利用されている。-contelegraph japan 

2017年、ビットコインが2000米ドルになる可能性。
2017年には、仮想通貨ビットコインの価格が「2,000ドル」以上に到達する可能性があるということです。時期大統領のドナルドトランプ氏が財政支出を行うのに対して、その可能性があるとサクソバンク(デンマーク投資銀行)が伝えています。  またサクソバンクは、現在の米国債務20兆円は20兆円に膨らむとしており、また財政赤字は約600億円から1兆2億または1兆8億円に膨らむとしています。これは、国会の貨幣価値18兆円の6−10%に当たるとしています。これらのことによりビットコインの価値が高騰する可能性があるとしています。
インドでビットコインの取引をする人が急増している。

LocalBitcoinsによると、インド国内でのビットコイン利用者が増加してきているようだ。Coin Danceで比較すると、LocalBitcoinsの週ごとのビットコインの取引ボリュームは、先週の1,630万ルピーと比べ、11月26日付で2,770万ルピー (INR)である。

今回の取引ボリューム増加の要因は幾つか存在する。1番大きい要因は、最近のインド通貨の廃貨政策だ。インドは、世界最大の送金受取国である一方、500ルピー札と1,000ルピー札は廃貨される形となった。他の要因としては、噂されているインド政府による金の輸入禁止政策がある。

しかしながら、インドのような国の巨大な市場価値を踏まえると、現在の約40万8,000ドルに相当する取引ボリュームは未だ不相応だと考えられる一方で、関連した値を見てみると、ビットコインがゆるやかに活発化し始めていることがわかる。-contelegraph japan 

ビットコインがAmazonで支払可能になる。

ビットコイン決済のゲートウェイ・サービスを提供するiPayYouが、ブラック・フライデーに触発された形で、Amazonにてビットコイン決済が可能なAmazon Directという統合ツールのリリースを発表している。

ーAmazonの商品1億点以上がビットコインで購入可能にー

iPayYouは、2016年5月にリリースされると、瞬く間に幅広いレンジでサービスを拡大し、フィアット通貨を利用することなく利用できるサービスを大手販売店など様々な分野で提供している。

“Amazon Directは、世界最大のオンラインストアで1億点以上の商品がビットコイン購入できる革命的なサービスです”

と、火曜日のプレスリリースが発表された際に、創設者でCEOである、Gene Kavner氏が語っている。contelegraph japan

まとめ

ビットコインはどのように手に入れるかというと、それは『取引所』と言われるところで日本円とビットコインを交換して得ることができます。まずは少額からでもビットコインを持ってみて、仮想通貨の世界を感じとることが、儲けるための「はじめの一歩」ではないでしょうか。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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