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ライトコインとは?

ライトコイン はP2P(インターネットに接続した個人のパソコン同士で直接、データを交換する方式)の仮想通貨です。ほぼ無料に近い手数料で、世界中の誰にでも即座に送金できます。

完全分散型であり、オープンソース(人間が理解しやすいプログラミング言語で書かれたコンピュータプログラムであるソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方。

また、そのような考えに基づいて公開されたソフトウェア)で世界的な決済ネットワークを持っています。数学によりネットワークの安全性を確保し、個々人による財政管理能力を高めています。

ライトコインはビットコインなどの主要な数学ベースの仮想通貨と比べ、取引の確認時間が短く、ストレージの効率性に優れているのが特長です。取引量や流動資産などの規模から、ライトコインはビットコインを補完する仮想通貨といえます。

ライトコインの特徴

ライトコインは、ビットコインの次に開発された暗号通貨で、ビットコインが金であるのに対しライトコインは銀に例えられます。ライトコインの開発者はチャーリー・リーという実在の人物です。

ビットコインよりも流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にして、希少性はビットコインよりも低いけれど、流通や取引に利用しやすいように設計されています。採掘によって新規発行されるのでPOW:Proof of Work方式の仮想通貨になります。

取引認証時間(約2.5分)がビットコイン(10分程度)よりも低く設定されているため、迅速に取引を行えるのも大きな特徴です。

その他の違いとして、コインの発行上限がビットコインの4倍になっています。これにより、インフレ率がビットコインと同じになります(ブロック生成速度が4倍のため)。つまり、同じスピードで世の中に発行されていくということです。

ライトコインとビットコインの比較表

ビットコイン ライトコイン
上限枚数 2100万枚 8400万枚
アルゴリズム SHA-256 Scrypt
ブロック時間の平均 10 分 2.5 分
Difficulty調整 2016 block 2016 block
ブロックエクスプローラ blockchain.info block-explorer.com
作成者 Satoshi Nakamoto Charles Lee
公開日 January 3rd, 2009 October 7th, 2011

ライトコインの交換の仕方

ライトコインは、海外の取引所でないと交換ができません。交換するためにはPoloniex(ポロニエクス)などの海外の取引所にアカウントを登録する必要があります。

換金方法は、まず日本円をBitflyerなどのビットコイン取引所でビットコインに交換したのちに、海外の取引所でビットコインをライトコインに交換します。ライトコインを日本円に交換する場合は、この手順を反対にして、ライトコイン→ビットコイン→日本円、というように交換してください。

ライトコインのこれまでの相場

ライトコインは日本円との取引がないので、ビットコインとの対比を示したチャートを、先ほど少し触れた取引所のPoloniexのチャートを見ながら検証していきたいと思います。

2014年

2014年のライトコイン相場(LTC/BTC)は激動でした。0.028程度でスタートした2014年ですが、1月後半に0.010まで暴落しました。その後は乱高下を繰り返して、2月8日に0.0030を一瞬付けた後(年初の9分の1!)2月後半に0.033、3月18日に0.034まで値を上げました。しかし、それを境にきれいな下降トレンドを描き、その流れは年末まで続きます。

0.0085でこの年の取引を終えていますが、年初と比較すると0.028→0.0085とその価値を3分の1にまで下げていました。最高値が0.034で最安値が0.0030でしたから、その差は約10倍ですね。最高値でショートエントリー(売り)すると、資金が10倍に膨れ上がっているということになりますが、そこまでうまくタイミングをとって取引できた人はなかなかいないと思います。

逆に資金を10分の1にしてしまい、茫然としている人もいたことでしょう。なにせケタが一つ変わってしまいますから。ちょっとボラティリティの大きさにビビってしまいます。

2015年

2015年のライトコイン相場(LTC/BTC)は、年初の0.0075からしばらく下降トレンドが続き、1月23日に0.0060まで下落した後、少し上昇し、2月1日に0.0079をつけた後は、また下降トレンドに入りました。5月19日に0.00609まで値を下げましたが、その後上昇トレンドに急転換、6月12日に0.0127まで値を上げ、その後7月8日に0.0247まで急上昇しました。

しかし、その後は暴落し、7月17日には0.014をつけて、ピーク時の約56%の値まで一気に暴落してしまいました。その後はずっと下降トレンドが続き、年末には0.0080前後で落ち着きました。1年の変動を見てみると年初と年始で0.0075~0.0080とほとんど変わっていないことが挙げられますが、その1年での変化量はすさまじく、最高値0.0247に対し最安値0.0060ですから、4倍の開きがあります。

仮想通貨はそのボラティリティの大きさが特徴ですから、これを利用して大きく差益を取った人もいれば、資金を4分の1に大きく減らしてしまった人もいたことでしょう。リターンも大きいがリスクも非常に大きいことを肝に銘じる必要がありそうです。

2016年

2016年のライトコイン相場(LTC/BTC)は大雑把に言うと年初から緩やかな下降トレンドを示していました。多少の振れ幅は認められましたが、それでも最高値は5月末の0.0091程度で、徐々に下落し、12月下旬に0.0040を最安値としています。

年初の0.0080と比較すると、ライトコインの相場は1年で50%下落したことになります。これは、対比されているビットコインの価値の急上昇も関与していると思われます。

ライトコインの2017年の相場について

ここ1年は安定して以前と比べると緩やかな下降トレンドが続いているLTC/BTCですが、2017年の相場はどのように変化するでしょうか?

正直に言うと、未来のことは誰にもわからないというのが真実です。ただ、ある程度の法則性があるのでそれをもとに取引するのが良いかと思います。下降トレンド中ですので、明らかな相場の転換が起こらなければ、下降トレンドが続くと考えても良いかもしれません。

ただし、いつその相場の転換が起こるのか?政治や経済界の大イベントをきっかけとして転換が起こる場合もあります。そう考えると2017年はイベント目白押しなので、何が起こるかわかりません。

イギリスのEU離脱の正式な手続きに伴うポンド相場の変化と、それに伴った仮想通貨への資金の流入・流出、何をしでかすかわからないアメリカ・トランプ大統領の政策、発言、ツイッター、同様にきょうだいの暗殺疑惑など何をしでかすかわからない北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長、他にも突発的な天変地異や災害はなかなか予測することが難しい情勢です。

FXのように仮想通貨を取引するのも、資金を増やすには有効かもしれません。特に法定通貨ではありえないようなボラティリティ(値動きの幅)が仮想通貨短期取引の魅力ではありますが、相場の乱高下に心をかき乱されるとありえないほどの損失を抱えてしまうリスクが非常に大きいです。

上級者であれば、突発的なイベントを狙って資金を膨らませることも可能なのでしょうが、初心者であればもっと変動の少ない法定通貨のFXや、投資感覚で長い目で保有するような形で仮想通貨を持っておくなど、やり方については十分吟味する必要があると思います。

ライトコインの半減期

ビットコインをはじめとして、ライトコインなどのPOW方式の仮想通貨はマイニング報酬の半減が定期的に起こります。ビットコイン、ライトコインの場合は4年に一度です。

どういう意味かというと、マイナーへのマイニング(承認作業)へのコイン報酬の絶対数が半分になるタイミングが4年に一度来るということです。具体的に言うと、2014年には2.5分に一回、50LTCが生成されていましたが、それが2015年8月25日から25LTCに半減したということです。

よく仮想通貨は供給量が有限とか言いますが、これはすなわちマイニングの報酬がどんどん減っていくということです。つまり、コインの供給量を一定量で固定化するために、少しづつマイナーのために新しく生成されるコインの数を減らしていく必要があるのです。

ビットコイン、ライトコインの場合はこれが4年に一度。コインの残り供給量がちょうど半分になる度にマイナー報酬の絶対数が半分にされます。ちなみに、ビットコインの場合はこの半減期を繰り返し、最終的に2140年に全てのコインが発掘される計算になります。

供給量を無限にするのを防ぐために存在する半減期ですが、いきなりコイン報酬が半分になったら何が起きるのでしょうか?

半減期では仮想通貨の新規発行量が減ることでインフレ率が低下するので、単純に需要・供給と価格の関係で考えれば、その仮想通貨の需要の伸びが保たれる前提ならば半減期以降は価格が上昇することになります。

ビットコインの場合、供給量=BTCの総流通量は2140年頃まで増え続けるので、需要が常に一定であれば、価格は下落していくことになります。ただし、実際には秘密鍵の紛失など、供給量が減る要素も多くあり、逆に取引所上で実際の取引所の保有通貨よりも多くの量の仮想通貨取引をユーザーに提供する(レバレッジ)ことなどで供給量が増えることも考えられるので、事はそんなに単純ではないと思います。

半減期の時期については明らかで大体の日付が予測できます。そこで実際の市場ではこれを見越して半減期を織り込んで早めに価格が上昇することも考えられます。この場合、半減期を迎えても急激な価格の上昇は見込めず、むしろ利益確定の動きに押されて価格が下落することも考えられます。

実際ライトコインの半減期はどうだったのか?!

憶測を呼んだライトコインの半減期ですが、結果としては、半減期を市場が織り込み済みだったようです。先ほどの相場振り返りでもお伝えしましたが、2015年は7月上旬には高値をつけたライトコインですが、その後半減期を待たずに下落しています。8月25日までは横ばいで推移していますが8月25日を境に下降トレンドに入ってしまいました。

というわけで、市場はライトコインの半減期を見込んで買いを大量にいれていたが、ほどなくして下落してしまい、実際の半減期は空振りに終わってしまいました。

まとめ

いかがでしたか?ライトコインの2017年の相場について予測してみましたが、結局未来のことは誰にもわからないということです。

とくに仮想通貨の場合変動があまりにも大きいので、短期売買には注意が必要です。

そして、ライトコインなどのPOW方式の仮想通貨に特有の半減期についても注目しておく必要があるでしょう。

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