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エイダコインとホリエモン

先日2017年1月31日をもって、約1年半、4期にわたってプレセールスを展開してきた新種の暗号通貨、エイダコイン。エイダコインはその特性から世界中で注目を集めていますが、あのホリエモンも注目しているようです。見逃せない発言とともに検証していきます。

ホリエモンって?!

元ライブドア社長として一世を風靡したホリエモンこと堀江貴文氏。私は、むかーし、まだライブドアの社長として有名になる前、何かの昼のワイドショーの、“わが社の社長変身企画”に出ていたのがきっかけで知りました。俗にいう、服装とかに無関心な社長をプロの美容師やスタイリストがかっこよく変身させるという企画のアレです。

なぜかその社長のことが気になってなんとなく覚えていました。私が大学生の頃です。
授業をさぼって昼のワイドショーを見ていたときですね。

ホリエモンの経歴

2004年、ライブドアの社長として一躍有名になったホリエモン、当時の近鉄バファローズを買収しようとして有名になりました。しかし、ここからが大変で、ライバルだった楽天が買収劇に名乗りを上げて争い、結局、経営体力の不足という漠然とした理由で近鉄バファローズは楽天が買収することになりました。今の楽天ゴールデンイーグルスです。

ちなみに、ホリエモンがライブドア社長の時に近鉄バファローズを買収していたら、球団はどんな名前になっていたか?そう、“仙台ライブドアフェニックス”です。ゴールデンイーグルスももちろん“黄金の鷲”なのでとてもかっこいいんですが、“フェニックス”って不死鳥ですからね。何度でもよみがえる幻の鳥。本当に幻となってしまった買収劇でした。

その後、ホリエモンはニッポン放送の最大株主になって、すぐフジテレビを買収するのか?と話題になって、フジテレビを出禁になったり、選挙に出たり(落選)、そんな彼ですが、大きな挫折を味わう出来事がありました。それは2006年の逮捕劇です。

2006年証券取引法違反容疑で逮捕されて、最高裁まで争ったが結局敗れ、刑務所に入ることになったホリエモン。しかし、彼は獄中であろうとめげることなく、ツイッターやメールマガジンなど、社会的な活動を続け、獄中生活を記した書籍を出版するなど、どんな逆境もネタにしてビジネスを展開していました。

刑期を終えたホリエモンは、今度は宇宙開発事業で有名になりました。最近ではロケット開発についての活動が注目され、テレビなどでも注目されていますが、こうやって振り返ってみても先見の明があり、夢の実現に向けて積極的に行動できる起業家であり経営者であることがよくわかります。

ホリエモンと仮想通貨

そんなホリエモンが、以前から着目しているもの・・・それが仮想通貨です!

ビットコインをはじめとして、イーサリアムやモナーコインなど、いろいろな仮想通貨の話題に対して、ブログやユーチューブを通して触れています。ホリエモン自身も、現金を持ち歩くのではなく、できるだけクレジットカードやPASMOなど電子マネーを使って支払いをしているようです。

“キャッシュレス”の時代

私たちの日常生活において、現金を使って支払いをする場面は、どんどん少なくなっています。コンビニでもクレジットカードで支払いができるし、SuicaやPASMOの登場で一気に電車の乗り降りがスムーズになりました。

いちいちチャージするのだけが面倒ですが、それも今ではオートチャージという機能を使えばその作業もなくなります。交通系のカードは、今や駅周辺の売店だけでなくコンビニでも使えるようになって便利ですし、ちょっとした買い物では現金を出す場面がほとんどなくなっている人も多いと思います。

また、携帯電話に財布機能を付けたおサイフケータイを使っている人は、本当に財布を持たなくてもスマートフォンがあれば、現金無しでどこでも買い物ができますね。海外では、治安に対する不安から、安全面を重視して直接現金を支払うというよりももっぱらクレジットカードで支払いをする機会が昔から多いのですが、現金で支払う文化が根強い日本で起こっているこの“キャッシュレス”の流れは、世界的に見るともっと強い潮流となっています。

仮想通貨が銀行に取って変わる?!ホリエモンの見解

ホリエモンは日本でビットコインが注目される前から仮想通貨に注目していたようです。ビットコインのブロックチェーンの仕組みの優秀さややユーザー同士の相互監視などの高度なセキュリティーの仕組みが確立されていることから、クラウドファンディングとビットコインで銀行の業務は代替可能だと考えていたようです。

銀行が要らなくなるってすごくないですか?銀行を経由しなくても、きちんと記録が残る取引で、しかも格安の手数料で、一瞬に世界のどこへでも個人間で送金できるようになります。銀行の業務の一つである、お金のやり取りにかかわる作業が、個人のオンライン上の財布の間で完結します。

さらに、クラウドファンディングを使えば、銀行のもう一つの重要な業務である融資についても、銀行を経由せずにできてしまいます。恐ろしい発明だと思います。銀行の存在をすっ飛ばして色々な取引ができるわけですから、銀行の存在意義がなくなってしまいます。

イーサリアムに対するホリエモンの見解

また、仮想通貨のイーサリアムについても、ホリエモンは絶賛していたようです。2014年のホリエモンのブログでも書かれていますが(参照 HORIEMON.COM 2014年4月21日 イーサリアムやべぇ。。。)、イーサリアムはブロックチェーンにお金の取引情報ではなくて、契約そのものを記述してしまうという仕組みを持ちますが、このことを“自治体とか国とか要らなくなる。”と表現しています。

イーサリアムを使っていろいろな契約が最小コストで、しかも公開された形で偽造できない状態で交わすことができるようになるので“公開暗号方式とビットコイン型のブロックチェーン方式の認証システムのコンボのすごさを思い知ったよ。。。”と絶賛しています。

実際にホリエモンはイーサリアムを購入(両替)し、その資金を35倍まで増やすことに成功したようです。

エイダコインにホリエモンも注目?!

仮想通貨とオンラインカジノに注目するホリエモン

そんな仮想通貨にいち早く注目し、自身でもその可能性について多くの情報を発信しているホリエモンですが、あるインタビューでとても気になる発言をしています。

(出典: bitcoin news「ビットコイン 普及への道筋」-堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く 2015年6月3日)

このインタビューでは、仮想通貨、特にビットコインについて普及のシナリオについてホリエモンが述べているのですが、彼はまず暗号通貨の普及については、一般の店舗などで使う場面が増えてくるというよりも、断然投機がその原動力になると思っていたようです。

そして投機で稼いだ人たちがビットコインを使いたいと思うようになって、それから初めて日常でビットコインを使う流れができてくる、インフラが整ってくると思っているようです。ビットコインはまず投機から広がり、次はその特徴を生かして公共サービスや企業が使用するもの、という認識のようです。

つまり、ホリエモンはまだ仮想通貨は一般の人々の生活に浸透して使われるというイメージは持っていなかったというわけですね。この2015年6月の時点では。

ところが、そのホリエモンが唯一一般に浸透するかもしれないというイメージを持っていた業界があります。何だと思います?

以下、出典元(bitcoin news「ビットコイン 普及への道筋」-堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く 2015年6月3日)からの引用を載せます。

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ホリエモン:もっとさ、一般の人たちが何を考えているかって寄り添って考えましょうよ。明らかにビットコインだと便利だってところからやらないと、普及なんか無理ですよ。例えば国際送金はどう考えたって便利じゃないですか。だからそういうところで使われているわけじゃないですか。

インタビュアー:そうですね。なんでもかんでもブロックチェーンに紐付けて考えているところはあるので、ちょっと考えなおしたいと思います。

ホリエモン:なんか、そう考えると、もっと面白いものが生まれてくると思いますよ。

インタビュアー:確かに、現実的に考えれば投機が一番わかりやすいですし、直接的なメリットがありますよね。その他に、考えられそうなシナリオはないと。

ホリエモン:ないですよ。今のところは。あるとすれば、日本では違法ですけどオンラインカジノとかね。あれはビットコインでやれば凄く簡単だし、向いてると思いますよ。ゲーム毎に入金先のアドレスを表示してくれるとかになれば、かなり相性が良いですよ。ああいうのは。

インタビュアー:簡単で、儲かりそうだから。

ホリエモン:そういうことです。

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いかがでしたか?“オンラインカジノなら仮想通貨と相性がいい”とホリエモンは語っています。

これまで述べてきたように、未来を見通す大局の目を持った経営者であり、仮想通貨にも早くから注目し分析し投資してきたホリエモンが、仮想通貨とオンラインカジノは“かなり相性が良い”とオススメしています。

オンラインカジノ・ゲームプラットフォーム “カルダノ”

2017年2月に公開予定のオンラインカジノ・ゲームプラットフォーム、それが“カルダノ”です。カルダノというシステム上で、オンラインでカジノやゲームが展開されます。

このプロジェクトを実現するのがカルダノ財団であり本部はスイスにあります。ほかの技術と組み合わせることで、オンラインカジノ史上初めて、イカサマができないカジノ・ゲーム市場になります。

これまで、オンラインカジノをしていたプレイヤーたちは、胴元やほかのプレイヤーに不当にお金を搾取されることがなくなりますので、喜んでカルダノでカジノやゲームをするようになることが予想されます。その結果、カルダノは世界中に急速に広まることになるでしょう。

新しい暗号通貨“エイダコイン”とホリエモンの動向

カルダノで流通する仮想通貨が“エイダコイン”です。エイダコインはP2P技術という、個人が持っているパソコン同士の直接的なつながりで、暗号通貨のデータが保存され取引される方式ですが、特にエイダコインはスマートフォン同士のつながりでデータの保存や取引を行う方式になっています。

GoogleやAppleといったインターネット上の巨大なグループに依存するのではなく、個人個人が通貨の取引の実証をすることになるので、イカサマのできない信用のあるカジノ・ゲーム市場が展開されるでしょう。

スマートフォンは、全世界の人々が所持しており、最も遊んでいるゲーム機です。カルダノで1つ2つヒットゲームが出れば、大量のユーザーがカルダノへ流れ込み、エイダコインのやり取りが活発に行われるようになります。たくさんの人気ゲームが開発され、世界中に広がることによってエイダコインの価値も急上昇することが予想されます。

残念ながら2017年1月31日をもってエイダコインのプレセールスはすべて終了し、いよいよカルダノが公開される期日が迫ってきています。2年前に“相性が良い”と予想したオンラインカジノとそこで流通する仮想通貨“エイダコイン”が本当にリリースされる。ホリエモンも大きく注目しているはずです。カルダノが公開されたのちに、ホリエモンからのアクションを待ちましょう!

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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