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今回はカウンターパーティー(counterparty)でつくられる独自通貨についてみていきます。

独自通貨について

《独自通貨とは?》

そもそも独自トークンとは何なのかということを知っておいた方がいいと思います。簡単に言うと、代用貨幣・記念品・引換券・証明書・商品券などの意味をもつ言葉で、プログラミング言語で使用されるソースコードの文字列などの単語や記号の最小単位のことを指します。

ここで置き換えるなら独自トークンは独自の代用貨幣ということになるのです。それを独自トークン、独自コイン、独自通貨などと様々な呼称があります。まだ呼ばれ方が固定されていないだけに確立してしまえばという気もしますが、実は昔からトークンという言葉はあったのです。

《Get Gamez》

日本でも利用者がかなりいるGetGemsメッセンジャーのネイティブ通貨Gemzはカウンターパーティー(counterparty)のトークンです。

メッセンジャーの利用や、広告を見ることでアプリ内でGemzを受け取ることができ、Gemzはコンテンツ購入などに使えます。

《Storj》

分散型クラウド(Dropbox)を目指すStorjの通貨SJCXはCounterpartyのトークンです。

自分のハードの空き容量を提供することで、SJCXをもらったり、逆にStorjの分散クラウドを使用するにはこのSJCXが必要になります。

《Swarm》

Swarmという暗号通貨プロジェクトのクラウドファンディングプラットフォームがあるのです。

Swarmが発行したSWARMというコインはカウンターパーティー(counterparty)のトークンで、SWARM保有者は、Swarm上でクラウドファンドをしたプロジェクトのコインを一部受け取ることができます。

また、トークンを使ったクラウドファンディングをクラウドセールとかトークンセールとか呼んでいますが、GetGems, Storj, Swarm, BitnationなどCounterpartyを使ってクラウドセールをするプロジェクトも多く存在してるのです。

《Symbiont》

Symbiontというものがあり、カウンターパーティー(counterparty)の共同創業者たちがやっているプロジェクトで、カウンターパーティー(counterparty)のトークンとトレードの仕組みを利用して、より効率的な金融システムの実現を目指しているプロジェクトです。

《Tokenly》

Let’s Talk Bitcoin!という暗号通貨スペースでは有名なポッドキャストサイトの創始者である、Adam Lavineを中心に進めているTokenlyというプロジェクトは、より簡単にトークンを使えるようなツールや、トークンを使ったショッピングサイト的なものを作っています。

《Spells of Genesis》

Spells of Genesisというものがありゲームアイテムをカウンターパーティー(counterparty)のトークン化をすることで、ゲームアイテムのP2Pでのトレード、ブロックチェーン上で証明可能なレアアイテムの作成、ゲーム内外への自分のアセットの移動などを可能にする新しいタイプのモバイルゲームです。(ちなみにこのプロジェクトには自分も関わっています。)

《上記プロジェクト以外のユースケース》

上記のプロジェクト以外にも、独自通貨(トークン)を使ったユースケースはいくらでも考えられます。以下に二つさっと思いつくものを紹介します。

まずはじめに紹介するのは店舗でのポイントの代用で、カウンターパーティー(counterparty)を使ったトークンを店舗のポイントの代用として使えば、ほとんどコストなしでポイントシステムを誰でも始められるだけでなく、一つのアプリ上で何百店舗のポイントも理論的には管理ができるようになります。

また、ユーザーは分散市場を使えば、ポイントの交換や売買をすることも可能になるため、もう行かなくなったお店のポイントを誰かもっと欲しいと言っている人に売ったりすることも可能になります。次はブログコインの作成で、このブログでも行っているCNPCOINの実験もそうですが、自分専用のコインを発行しそれを自分のファンや読者などに配ることで、トークンを通したコミュニティーの形成やコミュニケーションがとれると思っているのです。

ブログに限らずこのモデルはミュージシャン、アスリートなどにも応用できますが、自分のポテンシャルのトークン化と言えば一番わかりやすいと思います。他にもトークンの応用方法は無限に広がります。もっと色んな人が独自トークンを使って実験をすることでより独創的なプロジェクトが出てくるのではないかと思えるところです。

カウンターパーティー(counterparty)と他の暗号通貨の違い

《ブロックチェーン》

Ethereumを例にあげて説明すれば、独自チェーンを構築するのに対し、Counterpartyはビットコインのブロックチェーンを使用しています。

ご存知の通りビットコインのブロックチェーンは最も歴史が長く、最も改ざんが難しいチェーンとなっているのです。Ethereumは新しいチェーンの優位性を主張していますが、ブロックチェーンの安定性、改ざん不能性という(Immutability)という最も重要な要素を満たすことができないのではないか、とCounterparty側の人たちが反論することがあります。

《ジレンマ》

Ethereumはオープンソースプロジェクトのため、外部の人がコードを確認し他のプロジェクトに使うことも可能になっています。

カウンターパーティー(counterparty)のスマートコントラクトの機能は基本的にEthereumからコピペしたものです。カウンターパーティー(counterparty)側は、Ethereumが独自チェーンでやろうとしていることは全てビットコインのより安定したブロックチェーン上で実現できると主張しています。

これにはもちろんEthereum側からも反論はあるのですが、もしEthereumの機能が実際にビットコイン上で全て実行できるなら、そちらの方が改ざん不能性や安定性が高いためいいのでは?と確かに思ってしまうのです。

《カウンターパーティー(counterparty)の弱点》

カウンターパーティー(counterparty)のトランスアクションには毎回5円程度の手数料がかかります。そしてトークン同士で信頼不要の分散取引が出来るというのは画期的な機能ですが、まだまだカウンターパーティー(counterparty)の分散市場は使いづらいです。

また、ビットコインとトークンの直接の取引は今取引所上で出来ないため、中々カウンターパーティー(counterparty)上で活発なトレードが行われるまでには至っていないと言えます。最後に加えてカウンターパーティー(counterparty)自身がまだ1年半ばかりのプロトコルなので仕方ないと言えば仕方ないですが、全体的にサーバーが不安定になって使えなくなったりなどが結構よく起こります。

このような3つの弱点があるもののどのようにして、利用者は上手く使っていくことができるのかということが、重要なポイントになってくるのです。

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