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2017年日本でプレセールが大々的に行われているノアコイン。一方、昨年にプレセールを行い2017年初頭にプレセールが終了し、公開時期を待つエイダコイン。

どちらも今後の展開が楽しみな仮想通貨です。では2017年に買うならノアコインかエイダコインかどちらが良いのでしょうか?検証してみました。

ノアコインとは?

“ノアコイン”とは、フィリピンの国際送金問題を解決するために企画された“ノアプロジェクト”内において発行される仮想通貨です。

ノアプロジェクトとは?

“ノア・プロジェクト”は、“ブロックチェーン”(Blockchain)技術を内蔵した“ノアコイン”(NOAH COIN)という仮想通貨をフィリピン国内に普及させることで、送金手数料や支払い処理コストの削減、国際送金に要する日数の減少、個人情報の盗用・不正利用を防止することを目的としています。

ノアプロジェクトの概要

英語を公用語とするフィリピンでは、労働人口の8人に1人(1000万人!)が、欧米圏など海外にて英語が必要とされる職種に就いて”出稼ぎ労働者:Overseas Filipino Workers(OFW)”として働いています。

そして、彼らはトータルで国内GDPの約10%にあたる外貨を海外で稼ぎ出し、毎年約2兆5,100億円(フィリピン中央銀行による2013年度試算)ものお金をフィリピン国内に送金しています。

実際には統計に表れない送金方法でも移動させているので、もっと多額であると推測されています。また、送金額は毎年1,500億円ずつ増加しているとも言われています。これからも増大し続ける巨大なマーケットということです。

しかし、フィリピン国民のうち3割しか銀行口座を持っておらず、OFWがフィリピンの家族にお金を送るシステムがきわめて弱い状態です。ウェスタンユニオンのような送金会社を通して海外送金を行っているのが実情ですが、手数料として送金額の約10~12%が失われています。このため、稼いだお金を物に変えて国内に送っているOFWも多く存在しています。

毎年国際送金でフィリピンに送られる外貨は約3兆円、そのうち3,500億円が毎年手数料として失われているため、手数料をフィリピン国内に還元するために立ち上げられた機関が“ノア・ファウンデーション”(NOAH FOUNDATION)であり、この機関が“ノア・プロジェクト”(NOAH PROJECT)を立ち上げたのです。

運営団体の存在~NOAH FOUNDATION

ノアコインの普及を目的とする“ノア・プロジェクト”は、政財界の有志が集まって設立された非営利団体「ノア・ファウンデーション」(NOAH FOUNDATION)が企画しています。

同団体は政界や、フィリピン・エアライン(Philippine Airlines)、ASIA BREWERY、PNB SAVINGS BANK、DMCI HOMES LEASING SERVICESといった経済界、さらにフィリピン有数の大富豪「Lucio Tan」(LT Group CEO)など財界の協賛で運営されています。

フィリピンで仮想通貨が有利な点

一人一台以上スマートフォンが普及

フィリピンはスマートフォン普及率が人口比率107%(国際電気通信連合ITUによる2013年度調査)、Facebook利用率93.5%以上、平均年齢約23歳とITがきわめて普及しており、特にスマートフォンは全国民で1台以上持っているという特徴的なデータがあります。

ノアコインがフィリピンで使われる事例

スマートフォンにダウンロードしたアプリの財布にノアコインを保持して、ビットコインのようにブロックチェーンのシステムで送受信すれば、日常生活に実物の財布と貨幣・紙幣は不要になります。

海外に住んでいる出稼ぎ労働者もスマートフォン一つで、24時間いつでも一瞬のうちに、手数料がかかることなく、稼いだお金をフィリピンで待つ家族のもとに送ることができるのです。

最も若く、最も人口ボーナスが続くフィリピン

フィリピンの平均年齢は23歳で、若い人が多い環境です。人口ボーナスはアジアで最も長く続き、将来にわたり若年層が高齢者を十分支えられる環境と力強い経済力の上昇が持続することでしょう。

よって人々の消費行動の手段として仮想通貨の需要が高まる可能性は高いと予想されています。ノアコインの発行総数には上限がありますが、ノアコインを使う人の数はどんどん増えるということです。

ノアコインを定着させるための計画

“ノアコイン”のプロモーション単体で見た場合、これまで値を上げてきた各種の仮想通貨と同様に、暗号通貨開発資金、広告・プロモーション、インフラ設備の3ヵ所に全資本を投入することが表明されています。ノアコインの新規発行は、プレセールで両替した人に利子として配当される形でしか起こりません。

つまり持っているだけで銀行預金のように利子が付く(初年度20%の利子で以降複利で40年間利子が付き続ける)ことから、公開早々の利益確定目的の投げ売りが起こりにくいシステムになっているのです。ノアコインを持ち続ける人々が多ければ、需要が高まり値上がりしやすくなりますし、普及して定着する可能性も上昇します。

エイダコインとは?

ADA(エイダ)コインとは、ブロックチェーンとP2Pという、
技術を使って開発された仮想通貨です。ここはノアコインも同じです。ビットコインもこの技術を使って開発されました。

さらに、契約情報も同時に取引の暗号に盛り込めるスマートコントラクトも実装しており、これはイーサリアムの技術を取り込んだ形になります。

コインの名称であるADA(エイダ)とは、19世紀のイギリス貴族、エイダ・ラブレスの名前が由来となっています。エイダは、人類史上初のプログラマーで、今ではプログラムの母と称されています。

ADA(エイダ)コインは、「カルダノ」というゲームのプラットフォームを主軸にしている、オンラインゲームやオンラインカジノで流通する仮想通貨です。

現在出回っているオンラインゲームやオンラインカジノは、最終的にはユーザーが負けるように、不正プログラミングされているという事実があります。結局胴元が儲かるということです。儲からなければ、胴元がわざわざ労力と時間、お金をかけて開発するわけがないですよね。

ですが、それらのオンラインゲームやカジノが、完全にフェアにゲームができたらいかがでしょう?

フェアな不正のないゲームのプラットフォームを提供するのが、「カルダノ」なのです。

エイダコインの開発者

ADA(エイダ)コインを開発しているは、チャールズ・ホスキンソンという人物です。

ビットコインに次いで時価総額が第2位のイーサリアムや、ビットシェアーズといった暗号通貨の開発に関わっており、数々のプロジェクトを成功させている仮装通貨の第一人者でもあります。

彼はイーサリアムの元CEOでもあります。この2つの仮想通貨は時価総額ランキング10の中に入っているくらいメジャーになっています。

エイダコインの仕組み

エイダコインはオンラインカジノ/ゲームのプラットフォームであるカルダノで使われます。
エイダコインは次世代ゲームプラットフォームの基軸通貨だとも言われています。

オンラインゲームやギャンブル市場は約50兆円、仮想通貨市場は約14兆円のマーケットと言われていますので、オンラインゲーム等の市場の方がはるかに大きいことがわかります。そこにブロックチェーンの技術を用いて透明性のあるシステムを定着させようとする試みです。カルダノ内通貨のエイダ(ADA)は統治(基軸)通貨として扱われます。

カルダノ(ADA)の主な特長

・カルダノはエイダコインという仮想通貨連動型カジノである
・公平なカジノを運用でき、誰でもオーナーになれる
・コミッションが保有者に還元され、相手の保有枚数を証明することができる
・SDK(ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツール)によりゲームアプリ開発は技術者ならだれでも可能

エイダコインの価値はどうなるのか?

エイダコインは現在4期にわたるプレセール期間を終え、公開を待つための準備に入っています。第4期は1ADA=0.26 セントとして世界のマーケットで販売されました。2017年1月をもってすべてのプレセールが終了しています。

公開後はまず最後の値段で販売することになるので1期や2期に購入した人は得をするようになっています。ビットコイン市場のように何十倍になるかどうかは全くわからないので、これからのエイダコインの広がり次第でしょうが、カルダノというプラットフォームが目指す方向がプレセールの上昇で利ザヤを得るということでなくこれからの世界に与える影響ということで、巷にある詐欺的な仮想通貨と違うことが人気の秘密のようです。

エイダコインの今後の可能性ですが、普及するポイントが重要になります。これまで、時価総額が大きくなってきている仮想通貨はビットコインよりも仮想通貨の特性として優れた点があるかどうかということになります。

代表的なのがイーサリアムですが、イーサリアムは、ビットコインと違ってスマートコントラクト技術を使って資産管理ができます。ただの後発通貨は通貨自体に凄い特性があるわけではないので、普及という点では弱いと言わざるを得ません。

エイダコインの他にはないメリット

エイダコインの一番のポイントはカジノやスマホゲームといったプラットフォームで活躍することです。
この件に関しては有名なホリエモン氏が「仮想通貨の投機以外の目的で流通すると考えられるなら、オンラインカジノが相性がいい、仮想通貨で行うなら簡単で向いているはず」と発言しています。
ホリエモン氏がエイダコインを勧めているという意味ではありませんが、カジノやゲームには仮想通貨を使うと親和性が高いと言っています。
ブロックチェーンの技術を使えば不正を防止したカジノが運営でき、多くのユーザーが魅力を感じて使い始めれば広く普及すると予測されます。

投機としてプレセールで購入すれば確かに有効化当初は儲かるようなイメージがあります。今後カルダノが巨大なゲームのプラットフォームになり世界の暗号通貨の基盤になることが見込まれても、本当の価値はカルダノがオープンしてADAが有効化してからでないとわかりません。

ノアコインとエイダコイン、2017年に買うならどっちがおススメ?

さて、詳しく二つの通貨を見てきましたがいかがでしょうか?

どちらもビットコインにない特徴を揃えています。

活躍するプラットフォームやコンセプトは異なれど、プレセールで儲けてあとは知らない、といったような仮想通貨ではないことはわかります。あとは実際にどう広がるか、こればかりはやってみないとわからないというところになってしまいます。

2017年5月現在

・エイダコインはプレセール終了。現在は実際の公開に備えたウォレットやシステムの調整を行っています。当初の公開予定は2017年初頭でしたから遅れに遅れています。これによって不安を抱いている方も多いとは思います。ただし、ウォレットのテスト、送金などの使用状況のテストは行えますので、ここまで開発して公開しないことはないと思います。詐欺だとしたら、いくら何でも手間とお金、時間をかけすぎです。

・ノアコインは現在プレセールの真っ最中です。現在は第2期でこれは4期まで続くので実際の公開は2018年に予定されています。エイダコインと同じ道のりをたどるかどうかは今のところ分からないというのが実情です。

現状プレセールで購入できるのはノアコインのみとなっています。エイダコインは公開後に購入できることでしょう。

どちらもおススメではありますが、判断は自己責任でお願いします。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

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今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

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