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仮想通貨のビットコインから派生したと言われるリップルコインです。新年は少しづつ価値が上がって来たようですので、知名度が出てきた証拠でしょうか。しかしリップルコインにも、心配する点があるようですので簡単にご説明してみます。

リップルコインとは

まずリップルコインは、どういうものなのでしょうか。

アルトコインの仲間のリップルコイン

ビットコインは仮想通貨の代名詞と言える基軸通貨ですが、それと同じく他にも色々な仮想通貨が登場しています。
大きく分けて仮想通貨は「ビットコイン」と、それ以外の「アルトコイン」という名称で分けられており、リップルコインはその仲間の一つとなります。

仮想通貨でビットコイン以外の通貨はアルトコインって呼びますが、ビットコインの代替えのコインという意味になりますね。
そのアルトコインのうち、リップルコインやライトコイン、ドージコインなどが徐々に知られるようになってきておりますが、基本的なシステムはビットコインと同じで、世界中で500種類以上もの仮想通貨コインが開発されています。

仮想通貨としてのリップル「Ripple、単位はXPR」という名称は開発システムを表しておりまして、リップルコインという名称は存在しませんが、リップルコインと日本では一部の人が俗称でそう呼んでいますので、ここでもリップルコインと表現いたします。

リップルコインは、カナダのウェブ開発者である「 Ryan Fugger 氏」により2004年に開発されました。XPRはゲートウェイと呼ばれる取引所を経由して、ビットコインや法定通貨と交換することが出来ます。リップルプロトコルで法定通貨の送金時にXPRを消費するという仕組みです。

リップルコインの発行上限は決まっていて、ビットコインと同じく1000億XRPまでとなってますビットコインと違いリップルコインはリップルラボ「Ripple Labs INC」という会社が管理していて、このリップルラボ社が法定通貨との交換を保証してくれるのです。

リップルコインのメリット

まずは安い手数料で、交換が出来ます。

ビットコインも交換は出来ますが、このリップルコインの最大の特徴は世界各国の法定通貨、マイナー通貨、株、債券、金など、いろんなものを対象として交換することが出来るのです。

開発者が考えたリップルコインの最もシンプルな利用目的は、「ブロックチェーンシステムを使わずに、2つの通貨の取引を円滑に行うためのブリッジ通貨ととしての役割」のために開発されたということなのです。

リップルコインの利点と利用するメリットは、だいたい以下のようです。

  • 送金時間は即時
  • 振込み手数料は無料
  • 各種通貨の口座残高は瞬時に確認可
  • 交換や取引(売り買い・トレード)の利便性
  • 個人間の信用取引が簡単に出来る

世界中の銀行の取引にリップルコイン(XRP)が利用されれば今以上に、 利便性が増し低コストで取引が可能となります。でも、法定通貨として国の中央銀行の管理が出来ないところは、 メリットでもデメリットでもあるようです。

送金が即時ということから、24時間365日間いつでもスピーディーに取引が出来る事になります。リップルコインウォレット内の取引は自動決済でお金は即時に相手に届くので、相手はすぐにでもお金を利用することが出来ます。そして他の通貨への交換も簡単に行うことが出来るのです。

リップルコインのこれから

世界中の銀行が身近になる

インターネットが接続出来る環境さえあれば世界中で取引が可能となりますので、銀行との取引機会の少ない国々の人でも金融サービスを受けることが出来る仮想通貨システムのリップル(XRP)という電子送金プロトコルシステムを構築していくことで、世界中の貿易摩擦を小さくし、世界中で金融取引をますます活発化させていくことが出来ます。これがリップルラボ社が目指すプロトコルとしてのリップルコインなのです。

これだけ壮大な世界の銀行・金融取引を変えるプロジェクトがそう簡単に進むはずもありませんが、リップルコインが世界中で認知され利用が拡大していけば、リップルコインの評価や価値、価格も少しづつ上昇傾向に着実に進行していくことになるでしょう。リップルネットワークが仮想通貨の枠だけに留まることなく、世界中の銀行・金融の仕組み自体を大きく変えていくという期待も高まりますね。

長期的な見方が必要?

  日本においても仮想通貨に関する法改正や、リップルコインを世界中で利用する動きがありますので、これから先は高騰していく可能性があります。
当初は1円にも満たなかったリップルコインの価格ですが、最高で8円台までいったことによりリップルコインの価格が一時期10倍近くになりました。

これから先のリップルコインの価格上昇のキーポイントは、企業がリップルコインを決済方式として採用することではないでしょうか。また2020年に東京オリンピックの開催が決定しましたので、 世界中の人々が日本に来てくれるでしょう。これらを勘案してリップルコインの相場の行方を専門家が述べてますが、近いうちに30円にはなるだろうとコメントする方もいます。

リップルコインにおける今後の心配とは

世の中のものは何でもリスクが付き物ですよね。当然のことながらリップルコインにもリスクや心配な事はあります。

リップルコインの心配な点とは

1. ゲートウェイ自体の破綻リスク
ゲートウェイ(GW)は、日本円(JPY)をリップルコイン(XRP)やビットコイン(BTC)などの、いろいろな仮想通貨に交換そてくれる取引所のことです。 このゲートウェイに日本円を送金するとJPYが発行されて、 そのJPYを自分のウォレット内でリップルコインやビットコインに交換するシステムです。

ではそのゲートウェイが破綻したらどうなるのでしょうか。特定のゲートウェイ社が発行したJPYは、発行した会社でしかリップルコインに交換することができません。したがって、その会社発行のJPYを交換しないまま保有していた時に会社が倒産した場合は、 そのJPYは使用出来なくなる可能性が高いようです。リップルコインに交換さえしておけば、 そのリップルコインは他のどのゲートウェイでもJPYに換金することができます。リップルコインでウォレット内に所有しているならば、特定のゲートウェイ社が倒産しても実質損害はないということです。

2. リップルコインアカウント(ウォレット)の盗難リスク
俗にいうハッキング被害のリスクという事です。被害なあった原因の主なものは、セキュリティの低いゲートウェイのログインID,PWとウォレットのID,PWを全く同じに設定していたため、 情報が漏洩してしまった可能性が考えれれます。そのハッキング被害の対策としては、以下があります。

● 他のサイトで使っていない、安全性を高める複雑なパスワードを設定する。
● セキュリティを高くするため二要素認証 (二重ロック)を設定する。

現在、一番現実的で確実なのは、ウォレットに二重ロックを設定することでしょう。

3. リップルアカウントの忘却リスク
自分で決めたウォレットのID、PWをうっかり忘れてしまって、アクセス出来なくなってしまう事があります。 ID,PWを手帳などに控えておくのは当然のことながら必要です。しばらくアクセクしないと忘れたり記憶違いが起こったりします。この他には、 シークレットキーと呼ばれる英数字のフレーズがあります。PWを忘れても再度アクセスすることができますので、これも必ず紙に書いて、大事に保管しておきましょうね。

4. リップルコインの変動リスク
リップルコインはまだまだ市場規模が小さい仮想通貨なのです。 暗号通貨の中では第2位の総資産額ではあるのですが、それは ビットコインの10分の1程しかないのです。 世界中の取引量も1日2億円程度でして、ちょっとしたポジティブニュースやネガティブニュースでも、1日の間で数10パーセントも価格が上下してしまいます。

5. リップルラボ社の経営不振リスク

仮に リップルラボ社が経営不振で倒産したとしても、その時すでに リップルコインが世界中に流通して、人々がその価値を認めているのであれば、無価値になるということはあり得ません。 ただ、そういった状況下では人間の心理上で価値が下落する変動リスクだけは免れない事でしょう。

6. 暗号通貨の法規制リスク
ビットコインが中国や、ロシアで取引が禁止されているように、 日本でも将来は何らかの法的規制が掛けられる可能性は十分考えられる事です。 しかし、ビットコインの動向を見る限りでは、仮想通貨を取り巻く市場が世界規模で急速に普及する時代の流れに逆行するような厳しい法規制は出来にくいようにも思えます。

どんな投資でもリスクは付きものですが、そのリスクを知った上で投資する価値があるのかどうか自分で判断して、自分の大事な金融資産を守り増やすための知識を身に付けることが最も重要な事なのです。そのうえでチャンスと判断したなら即時の行動に移すことで、 先行者利益「first movers advantage」を得ることが出来るのです。

リップルラボ社は潰れないか?

送金のスピードや送金手数料、安全性など様々なビットコインの弱点を改善して開発された仮想通貨がリップルコインですので、仮想通貨がこれから普及していけばその最先端を行くのはリップルコインだと予測されていて、この先にその価値はますます高まるものでしょう。

リップルラボ社が持つ(ripple) リップルというシステムに対して、世界第3位の規模を誇るグーグルが認めたから出資したという事から、リップルラボ社は簡単には潰れないでしょう。

まとめ

昔からの相場の世界には「人の行く裏に道あり花の山」という有名な格言があります。リップルコインにおいても正にこの格言通りで、リスクを十分知った上で投資を決断する人が勝利を手にすることになるのでしょう。リスクを怖がってばかりでは何の得にもなりませんよね。

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