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仮想通貨の中で、今どの通貨がシェアを占めているのか、勢いがあるのかをわかりやすく表示してくれるチャートランキング。チャートランキングを示しているサイトにも様々な種類があります。ここでは、役に立つわかりやすいチャートランキングをご紹介します。参考になれば嬉しいです。

チャートランキングとは?

一説には現在2000種類を超えるといわれるほど、数多くの仮想通貨が乱立しているのが世界の情勢です。こんなにも種類が多いと、いったいどの仮想通貨が浸透しているのか、価値が高いのか全く分かりませんよね?

チャートランキングとは、仮想通貨の中で、何が人気で、どの通貨の価値が高いのかをランキング形式で表示した表のことです。

基本的にはインターネット上のあるサイトで公開されているわけですが、実はこのランキング、リアルタイムで更新されています。したがって、そのサイトを開くと、今この瞬間の仮想通貨の世界の状況が一目でわかるという優れものになっています。いつでも最新情報を比較することができるということです。

チャートランキングはどの項目を見ればいいの?

では、実際にチャートランキングを見る時に、どういう項目に注意して参考にすればいいのか、わからなくて面食らってしまいますよね?とりあえずビットコインが1位…くらいはわかるけど、他の項目はいったい何を示しているんだろう?

あなたもそう思ってことはありませんか?私もそうでした。なので、今回、どの項目を見ていけばいいのかを調べてみました。

・時価総額(Market Capacity)

現在のその通貨の市場への総供給数(流通貨幣数)×価格を示したものです。市場においてどのくらいのシェアを占めているのかを数値で表した総合評価になります。

・価格(Price)

現在での、その仮想通貨の値段です。

・流通貨幣数(Available Supply)

現在取引されているその仮想通貨の数量です。

・変動率(%change)

24時間の価格の変動率を%表示で示したものです。

・グラフ

直近の値動きが視覚的につかみやすいようグラフで表示されています。

チャートランキングの見方

チャートランキングですからまずは順位を見ます。順位を決めているのはそれぞれの仮想通貨の時価総額なので、時価総額の欄をみてその規模がどのくらいあるかを確認してください。

例を挙げると、ビットコインの時価総額は約2兆5000億円と圧倒的でナンバーワンのシェアを占めています。2位のイーサリアムが約8200億円ですから大きな差があると言えますね。3位のリップルが約2400億円ですから、いかにビットコインのシェアが大きいかがわかると思います。

時価総額で市場規模を確認したら、当然ですが今の価格をチェックしてください。

そして、流動性の指標である変動率や流通貨幣数をチェックして、どのくらいアクティブな取引がされているかを確認してください。

流通貨幣数が多いほど活発に取引されているし、変動率が大きい場合は、その流通が買い、もしくは売りで一方向に流れができている(=トレンドができている)ことを示します。

実際のトレンドの状況はグラフを確認するのが視覚的に状況をつかみやすいでしょう。

短期の仮想通貨トレードをしている人は特にこの変動の大きさに注意する必要があります。なるべく流通量の多い通貨を選んで取引したほうが、変動による大きな損失を防ぐことができます。流通量の少ない通貨で大儲けを狙う考え方もありますが。

そういう通貨は仕手集団による意図的な買いや売りが急激に入った結果、値段が急上昇・急降下している場合などがありますから、騙されないようによくチェックしておく必要があります。

仮想通貨の良いチャートランキング

・「Crypto-Currency Market Capitalizations」

まずはもっともメジャーなチャートランキングから紹介していきましょう。

サイトURL:https://coinmarketcap.com/all/

2017年5月1日現在、掲載されている仮想通貨はおよそ800種類にも上ります。

仮想通貨と法定通貨との換算については、USD,JPYなど様々な法定通貨に対応しています。

確認できる項目:

・時価総額(Market Cap)

・価格(Price)

・市場流入枚数(Circulating Supply)

・24時間取引量(Volume(24h))

・24時間変動率(%change(24h))

・グラフ(7日間の価格推移)

各項目をクリックすると、それぞれの項目別に順位の並び替えができます。

・「Coingecko」

サイトURL:https://www.coingecko.com/ja

日本語対応しているチャートランキングサイトです。日本語以外にも各種言語にも対応しています。

各種法定通貨に換算した値での表示が可能です。左上の青いボタンで表示通貨を選択できます。

確認できる項目:

・完全なメトリックスコア(総合評価)

・時価総額(現在の総供給×相場)

・流動性(主要な取引所でのディング活動)

・開発者(開発者による開発活動の動力を数値化して表示。高いほど開発者の手が良く入っており将来性の指標になる)

・コミュニティ(その仮想通貨が持っているコミュニティの強さを指標化したもの。数値が高いほど強力なコミュニティを持っているので、拡散しやすい。大きな市場に向けての成長を意味する)

・公共の興味(検索エンジンやWeb人気の指標。高いほど検索エンジンなどWeb上での人気が高い)

・最後の7日間(直近7日間の価格チャートをグラフで表示)

メディアやコミュニティの関心度なども数値化し、時価総額だけにとらわれない総合的な評価を踏まえたチャートランキングを表示しています。日本語での説明がついているのは心強いですね。

・「CoinCap.io」

サイトURL:http://coincap.io/#/

550種類以上の仮想通貨を取り扱っています。このサイトは直近の価格推移のグラフは一覧ページには表示されませんが、値動きの変化があった仮想通貨の欄が赤や緑に光ることで値動きの変化がわかりやすくなっています。

左上のカーソルで各法定通貨での表示が可能です。右上の言語選択バーで日本語を選択できるので、日本語表示も可能です。このサイトはほぼ純粋な表なので、特に日本語の必要性はあまり感じませんが、日本語の画面は見るとホッとしますよね。

確認できる項目:

・時価総額(ドル表記のみ)

・価格

・24時間のVWAP(出来高加重平均取引:その日の出来高を考慮した平均価格のこと。大きな資金が入ってくるタイミングを示している)

・利用可能量(市場に出ている取引できる枚数)

・24時間の取引量(ドル表記のみ)

・%24時間(変動率)

・取引(このサイトを通して各仮想通貨の取引ができるようです)

シンプルな表で見やすいですね。グラフがない分逆にすっきりした印象を与えます。日本語対応もしていますし、各種法定通貨での換算価格と出来高加重平均取引も表示されます。

取引が生じて価格が変動すると、その仮想通貨の欄が光るので、どの通貨が活発に取引されているかを視覚的に判断しやすいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

チャートランキングは、仮想通貨の世界でどの通貨に需要があるのかをわかりやすく示してくれる資料だとおもいます。すなわち、こういったチャートランキングに登場しない通貨は、ほとんど必要とされていない、広まる可能性のない通貨だと言ってしまっても良いのではないでしょうか?

もちろん買うべきはチャートランキングの上位にあるメジャーな仮想通貨にしておくのが安全だと思いますが、一部、将来性や急激な値上がりを期待して、マイナーな通貨に投資してみるのも面白いかもしれません。

このチャートランキングは、まだ発行される前のプレセールの仮想通貨には適用されませんので、プレセールで買った通貨が表示されてないと言って焦らないでください。公開されれば、需要のある仮想通貨ならランクインしてくると思います。公開されているのにランキングに入らない仮想通貨は詐欺コインだと思いますので買い控えるのがよろしいと思います。

ご参考になれば幸いです。

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