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今回はビットコインの購入時の単位について詳しく解説していきます。

いったいどのような単位が存在しているのかということは、なかなかきいたことがないような話なので興味深いネタであると言えます。

ビットコイン(bitcoin)の単位とは?

《単位は大きく二つに分けることができる》

そんなわけでビットコイン(bitcoin)は大きく分けると2種類の単位に分かれています。BTC(ビーティーシー)とSatoshi (サトシ)がその単位です。そのふたつの関係を表すと、1BTCは1億satoshiとなります。つまり1BTC = 100000000satosi であり、反対から言うと 1satoshi=0.00000001BTCとなります。

あまりにも桁が離れすぎているだけでなく、ゼロが多すぎて非常にわかり辛いです。基本的にビットコインの通貨記号はBTCなので、大きな単位は「BTC建て」で数えます。例えば、10ビットコインならば10BTCが普通です。

ですから、1BTCより大きな数を表現する場合は問題ないのですが、例えば、0.0075BTCの場合は金額がわかりにくいです。どちらかと言えばそんな時は[satoshi建て」の75000satosi の方がイメージしやすいと思います。BTCからsatoshiに換算します。

紙に表記する場合は何とか分かりますが、口頭で伝える場合を考えた時、少数で0.0075BTCではゼロの数がわかりにくくて頭が混乱して間違いそうです。

今後、ショッピングや飲食で利用することも増えてくるでしょうが、会計をするシーンを浮かべてみてもいいと言えます。「お会計は0.0075BTCです」と言われるより、「お会計は75000satoshiです」の方が数の大きさをイメージしやすいのではないかと思います。

でも円を基準に生活している私たちは。今度は円の75000円とも混乱してきそうです。ですがこれ位の額の取引は頻繁にあるそうです。そんな時にはBTC建てではなくsatoshi建ての75000satoshiで取引される方が多いそうです。

今ビットコインの価格が上昇中なので、本当はもっと高いですがわかりやすく敢えて1BTCが10万円とします。10万円以下のトレードをする場合は当然小数の金額になります。例えば、1000円であれば0.01BTCです。これが100円では0.001BTCになります。

ここまでぎりぎり理解して使えそうですが、0.0001BTCまでいくと厳しそうではないですかと言えます。そのため、ほかにも補助単位の表記があります。

《補助単位の必要性》

BTCとSatoshiだけがビットコインの単位ではありません。

補助単位としてのmBTC(ミリビットコイン)、μBTC(マイクロビットコイン)が存在します。1BTCから1satoshiまではあまりにも桁が離れすぎて利用しにくいという問題があり、その中間の単位として存在しています。1 mBTC(ミリビット) = 0.001BTC 、 1 μBTC(マイクロビット) = 0.000001BTCとなります。

つまり1BTC=0.001mBTC=100000satoshiです。1BTC= 0.000001μBTC=100サトシです。mBTCは、実際、オンラインカジノなどでは当たり前のように表示されているそうです。

このように、ビットコインには複数の単位や呼び方があることがわかったと思います。

《小さすぎるダッシュについて》

546Satoshi以下は特別な呼び名があって、「Dust」(小さすぎる単位)と呼ばれています。そして、その意味は「ゴミ」と解釈されます。546satoshi以下がダストの理由は、BTC送信の最小サイズのためそれ以下が送れないためにゴミとみなされるからです。

だから、ビットコインネットワーク的には546satoshi以下はゴミと定義されているので要求が通らないのです。ちなみに1BTC=90,000円とした場合、1satosi=0.0009なので、546satosi=0.4914円になります。つまり1円にもなってないわけです。約0.5円です。

計算すると、546satosiが1円以上になるには、1BTC=200,000円以上である必要があります。1000satosiであっても、円換算で9万の場合は0.9円です。1円にもならないことは明白です。

Satoshiの由来

サトシという単位の名前がどこからきたのかは、ビットコインの作者であるサトシ・ナカモト氏が由来であるが、どんな人物なのか気になるところです。

本当はまだはっきりは断言されていないです。その正体は不明です。しかし、ビットコインの技術論文の著書を発表し開発したと言われているサトシ・ナカモト氏に敬意を表して、ビットコインの最小単位としてSatoshiが使われているようです。

誰かがビットコインを作ったのは確かでしょうが、それが誰なのかがわからないのも理解しがたい不思議な話です。これまで各国のメディアはナカモトサトシを様々に推察してきました。その結果、今までに何人か浮上したそうです。そのうちの一人は、P2P財団に掲載されていた略歴によれば、37歳日系人男性とのことです。でも明確な証拠は見つからなかったらしいです。

おそらくエンジニア、数学者、投資家であろうなどの報道がありましたが、その中でも本命視されていたのが日系アメリカ学者ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト氏らしいのですが、これは本人が完全否定しています。そんな中ついに本人が名乗り出たという記事もありました。2016年5月2日オーストラリアのIT起業家にして投資家のクレイグ・スティーブン・ライト氏が、自分こそがナカモトサトシだと名乗り出ました。

確かにこの人物はオーストリア政府にビットコインを通貨として扱うよう働きかけていたビットコイン関連業界では有名な人物でもあります。いくつかの信ぴょう性のある証拠も出てきたらしいです。例えば「サトシが発表する3か月前にブログで暗号通貨に関する概念を出している。」「サトシが使用したメールアドレスとドメインとほぼ一致している」などです。

BBCの報道によると、ライト氏はまさにナカモトサトシ本人しか知り得ない情報を持っていることも判明し、一気に信憑性が高まったのです。しかし、それだけでは決定的な証拠にはならないとして今も決着がついていないです。

こうして3人、4人と候補者が出てきましたが、本物は誰なのか決定的な証拠がないそうです。おそらく今後もナカモト・サトシ氏をめぐる議論は続きそうです。

購入時最低単位について

各取引所では最低の売買取引数量を定めています。例えば1ビットが10万円のとき、1Satoshiは0.001円となり、ビットコインの最低取引数量は546Satoshiですから、ビットコインは0.546円から買えるということになります(0.001円×546=0.546円)。

でも、実際には1円から取引できません。1円で取引しても、取引手数料がとても小さくなりそうですし、システム投資に見合わないでしょう。それが理由なのかどうか不明ですが、各取引所では、それぞれ売買の最低取引数量を定めています。

ビットコインの最低取引単価はと言えば取引所により変わりますが、例えば、ビットフライヤー(bitFlyer)の場合は0.001BTC。1BTCが10万円の時で100円からになります。コインチェック(coincheck)の場合は0.005BTC。1BTCが10万円の時で500円からになります。

このように小さな額からでも売買が可能なのです。数百円単位でも売買が可能ですので、例えば100円~500円位の少額からでも取引してみるのも面白いです。

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