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世界の大手銀行がリップルコインのネットワークに参加している中で、いよいよ日本の銀行も同じように参加が相次いでいるようです。そうなってきますとリップルコインの価値がどうなるのか気になるところですね。

リップルコインについて

取引所では「XRP」と表示されのがリップルコインですが、その特徴を見てみましょう。

リップルコインの2つの役割

リップルコイン(XRP)には大きく2つの役割が存在します。それと同時にリップルコインが使用される場面でもあります。

  • ネットワークを保護する役割:送金手数料や注文手数料を悪意のある攻撃からネットワークを守ります。
  • ブリッジ通貨としての役割:ありとあらゆる通貨(価値)の交換を繋ぐ架け橋が最大の特徴で需要が増える部分です。

リップルコインには需要がある

リップルコインの価値が上がる最大の理由はやはりブリッジ通貨の機能にあります。どうしてただのブリッジ通貨にそんなに需要があるのでしょうか。リップルコインは「価値を運ぶ乗り物」とも言われているのですね。価値を運ぶ乗り物ですから、リップルコインの価値が上がれば、運べる価値の量も増えることになります。

これがリップル社による「ブリッジ通貨のリップルネットワークが普及すれば、いずれリップルコインの価値は必然的に上がる」の説明です。

世界7大銀行がリップルコインを採用

リップル社が発表しているものだけでも、世界各国のメガバンクがリップルコインネットワークへの参加しています。

世界初リップルコイン国際銀行間送金グループ(GPSG)

リップル社といくつかの世界大手銀行が共同で、リップルコインのブロックチェーン技術を用いた国際銀行間送金グループ(Ripple’s Global Payments Steering Group : GPSG)を設立されております。GPSGはブロックチェーン技術を利用する国際送金の銀行間グループで、世界初の出来事となります。

今後は銀行や公的機関がRippleネットワークを使ったビジネスを開始すると仮定した場合、Ripple Inc.以外のValidatorが続々と現れます。そして、将来RippleネットワークがInternet-of-Valueの中核技術となった時には、数多の大企業、非営利団体、米国連邦準備委員会(FRB)、European Central Bank(ECB)や日本銀行などがValidatorとなってもおかしくないと思います。このレベルになるともうRippleネットワークはRipple Inc.の物ではなく、全世界の共有資産です。今のインターネットと同じです。

 

SBI仮想通貨取引所でリップルコインを扱う

「ビットコインだけでなく、リップル(XRP)やイーサリアムといった仮想通貨取引サービスも手がける見通し」

このことから、SBIバーチャル・カレンシーズではBTCに加えてリップルコイン、ETHも扱う可能性が高いようです。

SBIバーチャル・カレンシーズは銀行も経営しているSBIホールディングスによる暗号通貨取引所になることから、仮想通貨取引サービスが開始されれば、人気が出ると予想されてます。そこでリップルコインも扱うのであれば、リップルコインを保有する人も増えるかもしれませんね。営業開始日は2017年夏の予定とのことですから、とても楽しみですね。

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)と、その子会社で次世代決済基盤をアジア地域で展開するSBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:沖田 貴史)は、「内外為替一元化コンソーシアム」(以下「本コンソーシアム」、事務局:SBIホールディングス・SBI Ripple Asia)傘下のプロジェクトにおいて、新たな送金インフラの構築とその商用化に向けた具体的な検討を進めるため、専門のワーキンググループ(以下、「WG」)を新設しましたのでお知らせいたします。

【新設したワーキンググループ】
1. IT・システムWG
2. 内為商用化WG
3. 外為商用化WG
4. 仮想通貨・ブロックチェーン先端実験WG

今回の組織変更は、参加金融機関による今年度中の商用化開始を見据え、より実務的な議論・環境整備を行うとともに、仮想通貨・ブロックチェーンに関する先端的実験を並行して行うことを目的としています。
本コンソーシアムは、ブロックチェーン・分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)などの新技術を活用し、内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラの構築を目指しております。昨年10月に地域金融機関やインターネット専業銀行等を含む42行と共に発足し、4月3日の段階で50行に達しておりますが、この度、岩手銀行、滋賀銀行、三菱東京UFJ銀行が参加し、4月27日時点の参加金融機関は56行(別紙1参照)となっております。

SBI Ripple Asiaの内外為替一元化コンソーシアム参加金融機関一覧

株式会社青森銀行
株式会社足利銀行
株式会社阿波銀行
株式会社イオン銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
株式会社岩手銀行
株式会社愛媛銀行
株式会社大分銀行
株式会社沖縄銀行
オリックス銀行株式会社
株式会社群馬銀行
株式会社京葉銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
株式会社四国銀行
株式会社七十七銀行
株式会社清水銀行
株式会社十六銀行
株式会社商工組合中央金庫
信金中央金庫
株式会社新生銀行
住信SBIネット銀行株式会社
スルガ銀行株式会社
株式会社セブン銀行
ソニー銀行株式会社
株式会社第四銀行
株式会社大和ネクスト銀行
株式会社千葉銀行
株式会社千葉興業銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社東京スター銀行
株式会社東邦銀行
株式会社東和銀行
株式会社栃木銀行
株式会社西日本シティ銀行
農林中央金庫
野村信託銀行株式会社
株式会社八十二銀行
株式会社百五銀行
株式会社広島銀行
株式会社福井銀行
株式会社北洋銀行
株式会社北陸銀行
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みちのく銀行
三井住友信託銀行株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行
株式会社武蔵野銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社山口銀行
株式会社横浜銀行
株式会社りそな銀行
株式会社琉球銀行

 

※SBI Ripple Asiaの本コンソーシアムは金融機関の参加申し込みを継続的に受け付けており、今後も参加金融機関は増加する見込みのようです。参加金融機関を見てみますと、皆さんもお取引がある銀行名があるのではないでしょうか。SBIホールディングスの影響力は大きいのですね。

三菱東京UFJがSBI Ripple Asiaコンソーシアムに参加

ついに三菱東京UFJ銀行までもがリップルコインクラウドに参加を表明しました。

2017年3月に、リップルコインの国際銀行間送金グループ(GPSG)への参加が表明された三菱東京UFJ銀行ですが、2017年4月25日の日経新聞でSBI Ripple Asia株式会社が主導する「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」にも参加することが報道されました。この大手国内銀行の新送金システム国内連合への参加を歓迎される皆様も多いのではないでしょうか。

三菱東京UFJ銀行は、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行などで構成する新送金システムの検討グループに参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、低コストで送金する仕組みの構築に共同で取り組む。すでに海外銀行と同様の連携を進めており、国内連合への加入で海外との橋渡し役も担う。

加入するのは国内の大手行、地方銀行など47行が参加するコンソーシアム。米ベンチャー企業のリップルが開発したシステムを使って、送金コストを下げたり、24時間、365日即時決済したりできるようにすることをめざしている。三菱UFJ銀は海外送金分野では、すでに米欧豪の大手6行と連携して送金サービスの利便性向上に取り組んでいる。

(主要金融ニュースをMyニュースでまとめ読み)より

 リップルコインの今後はどうなるのか

リップルコインの存在意義

リップルコインの国際銀行間送金グループGPSG の会長であり、預託信託会社(DTCC)の元社長兼最高経営責任者 Don Donahue氏は、リップルコインの存在意義について発言しています。

「大手銀行がブロックチェーンを使用し、国境を越えて送金を管理する政策を策定したのはこれが初めてであるため、GPSGの創設は重要です。」

「今日の未来の決済ネットワークを構築している先見的な指導者グループの一員になって非常に興奮しています」

この発言は大手銀行がリップル社と協力して、決済時間とコストを削減し、低価格で安全なグローバル取引を行なっていくことの表明であり、決意であるとのことです。

リップルコインは今後何倍になる?

暗号通貨業界での基軸通貨にビットコインがなったように、リップルコインは「全通貨のブリッジ通貨」としての基軸となる事が予想されます。

しかしリップルコインは価格が安定しやすいように開発されているため、今後に価格が数万倍という上昇を見せる可能性は低いと思われますが、これから安定的な上昇傾向で数倍になる可能性は十分にあると想定されます。

まとめ

スマホのLineでメールを送るような手軽な感覚で、デジタル資産で国際送金ができる未来がもうそこまで来ているのです。このフィンテックと呼ばれている動きが、いよいよ日本でも始まろうとしています。

その中心にリップルコイン(XRP)が関係しているのです。極端な価値の上昇は見込めないリップルコインなのですが、暗号通貨のリスクヘッジとして所有しておくことも良いのではないでしょうか。

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