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今回はビットコイン(bitcoin)とは何かということからはじまって、投資の問題点とは何なのかというところまで解説していきます。

ビットコイン(bitcoin)とは何かという問いから答えを導き出した方が、普通に投資の問題点を話していくよりわかりやすいので、こういう形から説明することになっています。

投資の話には他にもたくさんメリットとデメリットの話,失敗談や成功体験などがネットの中では有名な話で、そのような類いのほんの一部にしか過ぎないけど、重要な話と言える問題点についてよく確認しておくことができるわけです。

ビットコイン(bitcoin)とは何なのか?

《ビットコイン(bitcoin)はお金なのか?》

現段階で、厳密に言うとビットコイン(bitcoin)はお金ではないと言えます。しかし、取引所で交換出来たり、ビットコイン(bitcoin)のお財布を持っている方は分かると思いますが、持っているビットコイン(bitcoin)の下に、〇〇円、と表示されています。

では、質問しますが、「金」はお金ですか「プラチナ」はお金ですかと聞かれてわかるように現段階では、ビットコイン(bitcoin)というものは「金」や「プラチナ」に相当するわけです。お金の種類がやたらめったに増えたら政府も困るし、その新しいお金を使う国民すべてが困りますから、当たり前と言えば当たり前です。

《ブロックチェーンについて》

ビットコイン(bitcoin)というキーワードを少し調べると「ブロックチェーン」と言う言葉が良く出てきます。このブロックチェーンとは一体なんなのかと一言では説明しづらいのでここでは、比喩を使って説明します。

イメージから言って透明な箱(ブロック)が、鎖のように連なっていく(チェーン状になっている)ことから、ブロックチェーンと呼ばれます。透明な箱の中に、世界中のがビットコイン(bitcoin)、何処から、いくら、何時に移動したか、と言う記録が透明な箱の中に書き込まれていきます。

この、「透明な」と言う所がポイントで、その記録は、世界中、インターネットが使える人なら誰でも見る事が可能です。その箱が一杯になったら、次の新しい透明な箱が出来て、その箱の下に連なっていきます。これが永遠に繰り返されてループ状態になっていると言うことです。これが、ブロックチェーンと呼ばれる理由です。

実際には、透明な箱も、連なっているチェーンも存在しませんが、このような仕組みになっています。これらの理由により、ビットコインの現在の位置づけは「価値を持っている電磁的記録」といった所です。

《仮想通貨法によって一応ビットコイン(bitcoin)はお金の仲間入りを果たした》

2017年5月25日、資金決済法を改定する形で可決された暗号通貨の内閣府令案等が、2016年12月28日に金融庁から公開されたのです。

その際に添付された資料は、「仮想通貨交換業者に関する内閣府令(新設)」と「事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係 16 仮想通貨交換業者関係)(新設)」の2点です。それぞれ約85ページと、非常にボリュームがある内容です。

暗号通貨交換業者の件、利用者の保護等が主に書かれています。その中で、ビットコイン(bitcoin)を含む仮想通貨は支払手段の一つと定義される事となりました。しかし、法定通貨と認められた訳ではありません。税法上は資産として扱われる、と言う事ですね。

資産なので、「通貨」ではない、と言うことです。しかし、仮想通貨法が整備されたことにより、今後、ますます安心してビットコイン(bitcoin)を保有出来る、と言うことになったわけです。

《短期間で価値を底上げしたビットコイン(bitcoin)》

ビットコイン(bitcoin)が世に出てから、僅か4年で価値を「120万倍」に上げた、と言うのはとても有名な話です。1万円両替していたら、「120億円」になったというわけです。普通では考えられない倍率と言えます。

ビットコイン(bitcoin)の投資に潜む影である問題点とは何か?

《投資に対する基礎が狂ってしまう》

その倍率があるからこそ、知識のない方は様々な投資案件に対して困惑すると思います。普通だったら有り得ない案件です。例えば、『「1万円」を1年預けていたら「10万円」になりますよ。』なんて話、普通だったら絶対に有り得ないことだと言えます。

とてつもなく優秀な投資家達の中でも、年利30%を超える人は凄く優秀だと言われます。年利1000%。普通だったら有り得ないんですが、ビットコイン(bitcoin)4年で120万倍が存在しちゃっているから、感覚がおかしくなるのです。

120億円」に比べたら、「10万円」って簡単に行きそうな感じがしてると思います。

ビットコイン(bitcoin)自体の価値上昇の可能性について》

ビットコイン(bitcoin)2017年、過去最高値を付けました為もう上がりきった感がありますが、FINTECの市場規模は「6000兆円」とも言われています。

現状のビットコイン(bitcoin)の時価総額は「18000億」程度です。今後も、暗号通貨の世界の中でビットコインが基軸通貨になっていく事は間違いないです。

そう考えると、ビットコイン(bitcoin)の価値は「まだまだ上がる可能性が高い」と思います。しかし、1万円が120億になったりする事は、もうないです。

察知できないようなレベルの事で、価格が乱高下するということが言えます

例えば、キプロス共和国が事実上財政破綻した時、国が国民に「財産課税」をしました。それに怒った国民がビットコインを買いまくり、ビットコインの価格が上昇した、と言う事があったのです。

イギリス、フランス、イタリア等ならまだしも、ヨーロッパの小国の国民の動向まで、日本に住む私たちが察知するのは難しいです。また、2016年末に10万円いくかいかないか、のレベルだったビットコインが2017年1月7日には14万円を超え、またすぐに下がっています。これは、中国の富裕層の方々が大量に買い、大量に売ったのが原因だと言われています。

中国の富裕層の動向なんて、さらに難しいです。このように私たちが獲得困難な情報により、乱高下する事も、頭に入れておかなくことです。

また日本経済に影響を及ぼすビッグニュースがあった時はこれらも物凄い乱高下しますが、日常からそのレベルで乱高下すると思っておいた方が良いぐらいのレベルでいちいちビットコイン(bitcoin)のお財布を見て、相場が気になるような方は保有するべきではないと言えます。

《ビットコイン(bitcoin)案件高回り案件について》

ビットコイン関連の案件で、良く「日利5%」「日利10%」みたいなものを見たり聞いたりします。実際、利用している人もいて、それだけ増えている、と言う人もいます。

例えば、日利10%を複利で運用してみてもいいです。10万を入れた場合、1か月(31日後)に1,744,940円になります。1年後には兆の上が「ケイ」、その上は「ガイ」くらいで約ですが9999兆円を1万倍にした金額になります。ちなみに世界中の法定通貨を集めても「8000兆円」と言われています。

その1万倍以上で、10万円が手に入るので、このようなビジネスは絶対に長続きはしないです。絶対に初心者は手を出してはいけませんし、やるなら、「元本回収」が先か、「支払いが無くなる」のが先か、みたいな考え方での投資となります。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

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