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今回はビットコイン(bitcoin)は今後30万円までいくのかということを、個人的予想も含めながら解説していきます。

ビットコイン(bitcoin)が30万円に到達するのに越えていかなければならない壁は何かということを、確認していると言うことが必要になります。個人でできないことだとわかっているからこそ、その流れを変えるためにこのように情報を流すことによって少しでも良い方向へと転換させていっているわけです。これからすべきことは何なのかということをここで再確認しておくことにもなると言えます。

ビットコイン(bitcoin)の価格推移からの考察

20163月までの振り返り》

200913日価格は当たり前ながら0円スタート、ナカモトサトシが論文を発表してから2ヶ月後にブロックチェーンの最初のブロックが誕生した日です。この0円という価格は、ビットコイン(bitcoin)の送信が世界で初めて行われた2009112日まで続いていたのです。

しかし2009522日になって数値は変わったものの0.2円が良いところです。またこの日はピザ2枚と10,000BTCで交換が行われた実店舗での最初の取引の日です。

そして大きな変化が現れたのが2010718日で、価格は一気に7円へ上昇して世界最大のビットコイン(bitcoin)取引所へと成長していくマウントゴックスがサービスを開始した日です。

そして201141687円へと急上昇して、TIME誌がビットコイン(bitcoin)を特集しはじめ大手メディアでビットコイン(bitcoin)が取り上げられた例になっています。そして最初のビットコインバブルの影響およびメディアに注目されたことにより2011612日価格の上昇はさらに勢いを増して4桁の1489円になったのです。

しかし201259日にFBIビットコイン(bitcoin)に関するレポートが流出し、ビットコイン(bitcoin)が違法行為に使われる可能性が高いという内容の内部文書が人目に触れて、価格一気に急降下して402円まで下がったのです。

2013313日ハードフォークが発生したが、バージョンアップですぐに修正されたこの日に価格は4736円と以前の最高記録を更新しています。5日後は少し下がって4597円となって世界では金融危機により、キプロス国内の銀行が閉鎖されるなど法定通貨への信用が低下してます。

2013124日にはNHKでビットコイン特集が組まれ価格は一気に上昇して、またもや最高記録を更新して123100円になったのです。2014224日世界最大の取引所マウントゴックスがハッカーにビットコイン(bitcoin)を盗まれたりして、取引を中止し、取引所を閉鎖した影響を受け、18280円になったのです。

2014526日ビットフライヤーがサービス開始して、人が戻ってきて価格は驚きの59294円になったのです。

その後の20141211日マイクロソフト社がビットコイン(bitcoin)決済を受付開始、そしてアメリカ在住者限定サービスでビットコイン(bitcoin)決済を開始してからというもの40000円代で価格は落ち着いて、201631日にDMMビットコイン(bitcoin)決済を開始して、日本国内での大企業のビットコイン(bitcoin)決済受付はこれが最初となりますが、価格は49602円になったわけです。

《外的変動要因について》

上記のチャートでは、ポジティブなニュースとネガティブなニュースが交互にあり、その中でも価格が上昇していったという経緯が確認できます。

ポジティブなニュースでは、大手メディアに取り上げられることで、信用が増し、その後価格上昇が見られます。ネガティブなニュースでは、横領などの犯行にビットコイン(bitcoin)が使われる、又は取引所が狙われるという点とビットコイン(bitcoin)のブロックチェーンの技術的な問題でハードフォークが発生するといった点とに分かれています。

特に、犯行に使われるとメディアの報道の仕方にもよりますが、一気に暴落しています。ビットコイン(bitcoin)情報がまだまだ不透明な状態で悪いニュースが流れたら、それは誰でも手放すと言えます。ビットコイン(bitcoin)は個人投資家が多く、発行上限枚数が少ないので企業規模での影響がなくても価格にはすぐに反映されるということです。

このような外的要因から考えられることは当たり前だという人もいれば、そういうことだったんだなとここで気づいたという人もいると思います。メディアの力は味方になれば力強い存在だが敵になっている状況では勝ち目はないと言っていいと言えます。

メディアを一回味方につければそれでいいというのではなく、これからもこの環境を壊すことのないようにどうしていかなければいけないのかということを考えてユーザーたちの方からできる限りの行動をしてみたらいいと思います。

つまり人が集まらなければ価値は上がらないということは、メディアをどうにかしなければ人は集めにくいし、価値はそれにともなってあまり今の状況と変化は決してみられないものと言い切れます。メディアの力一つでコインの価値を生かすも殺すもできるというわけです。

ビットコイン(bitcoin)の動向からみえてくるもの

《最近の価格変動要因について》

2016年は45,000円から始まり、年末には140,000円にも達しました。特に中国の富裕層の影響が大きく、中国政府のビットコイン(bitcoin)規制が何度となくビットコイン(bitcoin)の価格に影響を与えています。ビットコイン(bitcoin)取引の80%程度は中国人によるものとされていますが、本当に中国政府の方針発表の後には価格が変動するから驚きです。

また、世界各国でビットコイン決済が進み、価格は上昇していったと思われます。1年間で3倍になったのですから、物凄い上昇です。2017年は310ビットコイン(bitcoin)ETFが否決されたことで価格が下落しました。

更に326日時点では、ビットコイン(bitcoin)の分裂問題が生じており、ビットコイン(bitcoin)の価格が108,000円に下落しています。2017年には後発の有力視される暗号通貨も発行されることから、ビットコイン(bitcoin)のシェア率は80%から下がると思われます。

今後1ビットコイン(bitcoin)30万円になるには

《さらなる普及が必須条件》

個人投資家が多い以上、決済出来る店舗数が鍵になってくると思います。現状、日本では通貨としての役割は果たしているとは思えない状況です。投機目的で保有している人が大部分だと思いますが、利便性に魅力が感じられたら間違いなく普及は拡大に進むと思います。

《決算処理速度を向上させるべし》

ビットコイン(bitcoin)は最初の暗号通貨ということもあって、後発の暗号通貨よりもスペックが劣っている部分があります。それが決済処理速度です。

海外送金用としては、銀行と比較すると早いと言えるでしょうが、銀行が敵ではなく他の暗号通貨との競争する上で、実店舗で利用できるほどの速さは持ち合わせていませんので、その点が問題と思います。

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