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今回はリップルコイン(XRP)が今後儲かるのかどうかについて個人的予想も含めて解説していきます。

リップルコイン(XRP)が今後儲かると考えられる理由は何なのかとさまざまな流れと環境から割り出していきます。

IOUと言われている仕組みについて

IOUとは》

IOU」とは「I Owe You」、あなたに借りがあるという意味の略称になります。これだけだと何の事かわからないので、具体例を挙げて見て行きます。日本国内に住む、A君、B君、C君という3人の方がいたとします。A君は、B君に500円貸していたと仮定します。

A君は、C君から500円のタバコを買う際に、「B君にもらっておいてね」と伝えたとします。そうすると、C君は、B君に「500円」を請求することが出来ます。あるいは、今後、B君から何らかのサービスを受ける時に、そのサービスの対価を得る事が出来ます。これは、A君はC君に対して、IOU(あなたに借りがある)で、支払いを済ませたから起こった現象です。

この状態を言い換えると、「A君、B君、C君、3人の間では法定通貨を使わず、500円を上限とした通貨圏が存在している」と言い換えることも出来ます。この、通貨圏、リップルネットワークを作ることが、リップルの目的です。

《リップルネットワークの広がり方》

先ほどの例を引用します。先ほどの、日本国内に住むA君、B君、C君に加えて、イギリスに住むD君が加わったとします。

D君はA君とは友達ですが、B君とC君の事は全く知らないとします。D君はC君から500円のタバコを買いますが、C君とA君が友達と言う事を知り、A君に対して、「いつかA君に500円返すと約束するから、C君に500円払っておいてくれないか?」とお願いして、これをA君が了承したとします。

そうすると、A君はC君に対し「500円分のIOU」を発行し、D君から「500円分のIOU」を受け取ります。D君はA君の仲介により、このリップルネットワークに参加する事が出来たわけです。

もし、イギリスに住むD君が、C君に直接支払いをしようとした場合、国際送金をしなければなりませんので、たくさんの手数料、時間が発生しますが、今回のようにリップルネットワークに加わる事により、低コストでのお金のやりとりが可能になったというわけです。

《リップルネットワークの有効性》

IOUと言う、いわゆる「借金のカタ」は、受け取る側が了承すれば、円だけでなく、ドル、ユーロ、ビットコインなど、何にでも交換が可能になります。ようするに、リップルは大手金融機関と提携する事により、国際送金を安くて早くて手軽なものにする目的をもっているんだと思います。

リップルを導入する銀行のメリットについて

《国際送金にかかるコストが激減する》

先ほどのA君、D君の例でもわかるように、銀行がリップルを導入すれば、国際送金のコストが劇的に下がります。毎年、全世界の銀行のネットワークに対するインフラで、何兆円ものお金が投入されているようですが、リップルを導入する事により、こちらのコストもさがりそうです。

コストを削減することによって利益を上げられるというだけではなく、サービスを向上させることもできると言えます。

サービスがどんどん良くなっていけば利用者も増えてリップルは今後儲かるだろうと考えられます。どこを上手く抑えればいいかをよくわかっている銀行だからこそ導入しなければならなかったのです。

《国際送金にかかっていた時間が短縮される》

こちらも、先ほどのA君、D君の例でもわかるように、リップルを導入すれば国際送金のスピードが劇的に上がります。日本から海外、海外から日本も同様ですが、国際送金を使うと数日かかっていたのが、リップルを使う事により瞬時での送金が可能になります。

時間の弊害をもはねのけたまさに通貨業界のヒーローとも言えるべき存在です。できるだけ相手にはやくとどけられることによって今までよりも予定がスムーズに組めるとも言えます。なぜならお金のやりとり一つで予定が左右されることはざらにあることだからです。

早いというのは電車からしてとてもいい響きに感じられます。

《時間を気にせずに利用できるところが人気の秘訣》

日本の銀行の営業時間は、平日の9:00から15:00までと決まっています。暗号通貨は、使える時間帯やお休み等が存在しない為、リップルを導入する事により24時間365日送金が可能になります。

以上の様な理由から、銀行がリップルを採用するメリットは十分にありそうです。今後も、広がりを見せて行きそうな気配しかしないと思います。スピードだけが売りじゃないよと言いたげに時間を気にするなと主張してくるこの特徴ですが、これはほとんどの暗号通貨に共通する特徴なので解説するようなことはないと言えます。

時間を気にせずに利用できることは本当の便利になるのかは疑問です。

リップルコイン(XRP)は今後儲かるのかについての結論

《リップルコイン(XRP)は橋渡し役》

XRPはブリッジ通貨とよばれ、銀行と銀行との取引の橋渡し(ブリッジ)的に生まれた通貨、銀行間取引に使われるために生まれた通貨、と言う事になります。

前述したように、リップルは完全にこの「ブリッジ通貨」にあたると思っています。今後、採用していく銀行は凄い勢いで増えて行くと推測されます。そうすると、流通量が上がる➡価格が上がる、と考えがちですが、ここを、よく考えて見ます。例えば、銀行間で、円からアメリカドルに国際送金する場合にリップルを使ったらどうなるか見ていきます。

円→リップル→アメリカドルと言う流れになります。これが、瞬時に行われる訳です。そうすると、リップルは移動手段でしかなく、「リップル買います、即売ります」と言う事になる訳です。移動手段でしかない以上、価格が上がるとは考えにくい、というのが個人的見解です。

今後、例えば世界のメガバンクがこぞってリップルを採用したとしても、「流通量は増えるが、価格があがるのは考えにくい」と思っています。現行の価格の、1,1倍から1,3倍ぐらいがいい所ではないかと思われます。

《リップルの価値について言えること》

暗号通貨の価値が上がる条件として、手放さずに保有している人がどれだけいるか、と言うのがカギになります。例えば、現在、時価総額100万円分の価値を持つ暗号通貨があり、99万円分が流通せずに保有されているとします。そうすると、1万円分しか流通していないことになります。

暗号通貨は総量が決まっていて、増やしたり減らしたりすることができないので、この流通している1万円分で価値が決まることになります。1万円の流通量に対して、100万円分の需要があれば、価値が100倍になる訳です。ビットコインは既にお金と同様の使い方も出来ていますので、「保有している人が多い」のが現状です。

それで、大きく価値が上がっているのです。リップルはブリッジ通貨なので、保有しているメリットが無い為、価値があがらないと考えます。リップルは存在意義はあるが利用価値として確立されている価値はなく、ただ他の通貨に利用されて何とか存在しているのが現状です。

つまり総合的にみれば今後儲かるのかと言われて答えはNOで、あまりリップルに期待をしない方がいいということははっきりと言うことができます。

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