⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

2017年ビットコインは急速に市場を広げています。ビックカメラ、リクルート、マネパカードを通してマスターカードを使える店舗など、その数は国内でも4500店→26万店に増加する見込みです。

一方、その危険性についてはどの程度認識されているのでしょうか?今回は、ビットコインの危険性について解説していきたいと思います。

ビットコインとは何か?

ビットコインは仮想通貨=暗号通貨の一種で、暗号通貨のシェア90%以上を占める、代表的な基軸通貨です。法定通貨の世界でのアメリカドルのような強大な存在です。

ビットコインは“ナカモトサトシ”を名乗る人物によってインターネット上に投稿された論文に基づいて、2009年に運用が開始された暗号通貨です。極めて低コストでの個人間送金を、平均10分~15分間待つことで可能にするというこれまでには考えられなかったインターネット上の通貨です。

ビットコインはTポイントなどのポイントやSuicaなどの電子マネーとよく比較されますが、利用の仕方についてはそういった電子マネーをイメージしていただければ良いと思います。

暗号通貨はいわゆる普通のお金(=法定通貨:国が発行するお金)とは違い、紙幣や硬貨などといった実物を持たない通貨です。例えばビットコインの単位はBTCですが、1BTCの紙幣や硬貨があるわけではありません。実物がないのです。だから“仮想”通貨と呼ばれています。

「実物がない通貨」なんて怪しい話に聞こえますが、この暗号通貨はネット上のシステムで強力に保護管理された数値データとして存在しています。“ウォレット”と呼ばれるネットでのプログラム、もしくはカードや紙にその数値データを書き込んだものが、暗号通貨の財布に当たるものです。

個人個人の持つ暗号通貨の数値データは“ウォレット”で保管します。そしてその数値データは、他のお金と交換できる価値を持っています。

その理由は、

1.この数値データは一定のルール上で発行されており、発行量には上限が設定されています。しかも複製できないような強力なシステムによって保護されている

2.モノやサービスと交換できる(ここは電子マネーと同じ)

3.取引所で法定通貨と盛んに交換されている

1.のシステムの信頼性が高く、数値データがどんな手段を使っても複製されたりしないことが人々の信用を勝ち取った結果、、2.、3.、というお金ならではの現象が起きたとも言えます。さらにビットコインだけのメリットとして、

1.管理者を持たないため、ルールのみが厳格に守られ、その価値が薄まることがない(例えば日本銀行の管理する円の場合、国の経済政策で大量に日本円の紙幣が刷られて価値が下落している(=円安誘導))

2.国内・国際送金が約10分間で格安の手数料(数円~数十円のレベル)で可能

3.世界共通の独立した通貨単位なので、様々な国を移動してもそれぞれ訪問国の通貨を用意する必要がない

そのため、グローバル化の進む現代の人々のニーズにフィットした、とても便利な道具になっています。

インターネット上で取引を行うビットコイン取引所では、ビットコインと円やドル、ユーロなどといった法定通貨とのトレードが盛んにおこなわれており、2016年の1年間でその規模は約2兆円に達しました。2017年前半の時点で、1ビットコインは10万円~15万円程度の相場で取引されているのです。

ビットコインの危険性

メリットだけが強調されがちなビットコインですが、ビットコインならではの危険性も存在します。考えられるビットコインの危険性について解説していきたいと思います。

1. ウォレット管理による盗難の危険性

インターネット上で大金を取り扱う取引所をハッカーたちが襲う強盗事件が以前より多発しています。取引所やウォレットに保管してあるビットコインはインターネット上にあるため、常にハッカーによりアクセスされ盗難される危険性を有しています。

多くの被害者に共通する点は、大量のBitcoinをインターネット上の“ウォレット”に保管し、かつそのセキュリティ設定が甘いことです。

インターネットに接続された“ウォレット”をソフトウォレットとも呼びますが、この利点は他の暗号通貨ユーザーに即座に送金できることです。しかし、被害者となる人たちは、ログイン認証情報を適切にロックしていないため、ネットワークが保護されていません。

それは丸腰で弾丸飛び交う戦場を歩いているようなもので、知らない間にハッカーたちにお金を抜き取られているのです。

オンライン環境でこそ利便性を発揮するビットコインですが、大量のビットコインをオンラインのみで管理するのはやめましょう。

資産情報を紙やカードのみに記録してインターネットから切り離したコールドウォレットに保管するのがハッカーたちの攻撃から資産を守るにはベストな方法です。ただし、大事な資産データが書き込まれた紙やカードを失くさないようにしてくださいね!

2.カウンターパーティによる危険性

カウンターパーティ・リスクとは取引相手が債務不履行になったり、デフォルトを起こしたりすることで取引が完結しないリスクのことを言います。

有名な例として、

2014年に当時世界最大のビットコイン取引所「Mt.Gox(マウントゴックス)」が多くのユーザーのビットコインを預かったまま突然閉鎖する事件がありました。

表向きはハッカーの攻撃により大量のビットコインを盗まれたと発表していましたが、翌年にその元経営者が逮捕され、実際は内部の横領による犯行だったということが明るみになりました。

この事件は日本でも大きなニュースになりました。あなたも知っているかもしれませんね?

結局Mt.Goxに預けられたビットコインは返ってくることはありませんでした。債権者は泣き寝入りするしかなく、Mt.Goxのように突然いなくなる(飛ぶ)行為に「Goxする(ゴックスする)」という造語が生まれたくらい、ネガティブな衝撃が世界中に走りました。

この事件は、第三者に暗号通貨を預けることの危険性を示唆しています。たとえ有名な会社だろうが、歴史がある会社だろうが、暗号通貨の世界では第三者を盲目的に信用してはいけません。ある日突然消えてしまっても関係者を追跡することは困難を極めます。

3.ビットコインの送金ミスにより資産を失う危険性

送金がきわめて簡単ということがビットコインの大きなメリットです。簡単だからこそ、単純な送金ミスによってお金を簡単に失ってしまいます。

ビットコインの単位は1マイクロBTCからです。100万分の1 。小数で表すと、0.000 001。0が5つもついてきます。送金する際は0の数をきちんと確認しないといけません。一つ0を間違えただけで10倍の金額差が生じてしまいます。ビットコインの価値が上昇した結果、日常で使うレベルの金額だと0.00~BTCと小数点以下になることが多く、間違えやすいです。

一度送金ボタンを押すと、あっという間に送金が完了してしまいます。確認画面も表示されません。ビットコインの単位計算は少し複雑で見にくいという点がありますが、一度ボタンを押してしまえばすぐに“送金完了”となってしまいます。

送金先のアドレスに間違いはないか、送金金額は本当に桁数も合っているか、できるだけコピー&ペーストの機能を使うようにして、一つ一つ確認しましょう。私はビットコインを送る際、またはビットコインを受け取るために受信アドレスを入力する際は、必ず3-4ケタごとに区切ってすべての文字を確認するようにしています。それだと煩わしい場合は上3ケタと下3ケタは確認するようにしましょう。コピペ機能を使ったとしても、文字列の端で選択範囲を誤っている場合がありますからね。

4.闇サイトとつながってしまう危険性

ビットコインは、違法薬物取引を行っていた闇サイト・シルクロードがよく利用し、発展していったことで普及が進んだ歴史があり、反社会的な利用方法としても利用されています。1割の取引が闇サイトとの報道すらあるようです。

暗号通貨でビジネスをしたい人や暗号通貨投資により利益を得たい人は、闇サイトなどに巻き込まれないように注意しなければいけません。

自分の気づかないうちにいつの間にか闇サイトに繋がってしまっていて、興味本位でドラッグを買ってしまったなどというパターンが一番怖いものです。後で取り返しのつかない事態に陥ってしまう、闇サイトとのつながりだけは絶対に避けましょう。

5.流動性が高いという危険性

ビットコインの魅力の一つと言っても良い流動性の高さですが、あまりにも相場の変動が激しいという特徴は、大きく資産を拡大できるかもしれませんが、状況を見誤ると大損する危険性を抱えています。ハイリスク・ハイリターンです。この流動性の高さはFXの10倍はあると言われており、扱い方を間違えると再起不能になってしまうほど大損する危険性があります。

まとめ

いかがでしたか?

ビットコインの利点は危険性と表裏一体の関係にあります。

紙幣や硬貨という実物がないため、なんとなく大きな金額を簡単に動かしてしまったり、細かい金額に無頓着になってしまったりすることがあるかもしれません。管理が面倒くさくて、セキュリティがおろそかになってしまったりもするかもしれません。

実物がないとはいえ、ビットコインはあなたの大事な資産です。取扱いにはくれぐれも注意してくださいね!

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する