⇒ LINEグループに今すぐ参加する

 
メルマガ

今回はビットコイン(bitcoin)の相場の話をしていきたいと思います。

過去のデータから読み取ってそこからいったい何がみえてくるのかということを明らかにしていきます。将来を見据えるにはやはり過去から現在そして将来へと過程を踏んでみていく必要があります。

グラフから読み取るのも一つの方法ですが、ここではグラフからではなくビットコイン(bitcoin)全体の流れからみていきます。部分的にみることもできますが、全体的にみることによって部分ではみえてこなかったものをみることができます。

ビットコイン(bitcoin)の相場の歴史からわかること

《2009〜2011年の流れ》

ビットコイン(bitcoin)のことの発端は2008年10月31日に、インターネット上で「ナカモトサトシ」と名乗る人物が、ビットコイン(bitcoin)に関する論文をインターネット上に発表したことからです。それから2か月後の2009年1月、世界中のプログラマー達の英知の結集として、「ビットコイン(bitcoin)」のブロックチェーンの最初のブロックの運用が開始されたのです。

この時点で、まだ価格は0円です。同月にバージョン0.1がリリース、そして最初のビットコイン(bitcoin)取引が行われることになったのです。

同年10月、初の価格公表が行われています。この時、1ビットコイン(bitcoin)が日本円で表すと0.07円になっていたのです。同月に、ビットコイン(bitcoin)が初めて法定通貨との両替が行われることになったわけです。2009年の終値は1ビットコイン0.09円になったとのことです。

2010年5月、実際の店舗で初めてビットコイン(bitcoin)決済が行わたのです。1万ビットコイン(bitcoin)でピザ2枚(約25ドル)との交換です。今のレートに直すと、ピザ1枚7億円です。同年7月、後に世界一のビットコイン(bitcoin)取引所となるマウントゴックス社がサービスを開始します。

同年9月、世界初のビットコイン(bitcoin)のマイニングに成功しています。2010年の終値は1ビットコイン5円です。

2011年3月、日本企業にマウントゴックス社が買収され、日本国内初の取引所が出来ます。同年4月、アメリカのタイム社がビットコイン(bitcoin)を特集、1ビットコイン87円まで上昇したのです。

同年6月、ビットコイン(bitcoin)バブルが到来したことにより1ビットコイン1489円まで上昇します。同年6月、マウントゴックス社がハッキング被害を受け価値が下落、2011年のビットコインの終値は1.401円です。

《2012〜2014年の動き》

2012年5月に、FBIがビットコイン(bitcoin)が違法的な使われ方を危惧する内容のレポートが流出し、価値が402円まで下がります。

2012年11月に、「Wordpresss」がビットコイン(bitcoin)決済の受付を開始したのです。過去最大のビットコイン(bitcoin)決済を受け付ける事業者となったのです。2012年の終値は1013円です。

2013年3月にバグが発生するも、バージョンアップにて即座に修正されています。2013年3月に、キプロス共和国の金融危機により、キプロス国内の銀行が閉鎖になる等、法定通貨への信頼が一気に低下する反面ビットコイン(bitcoin)の価値が急上昇します。

この時点で1ビットコインが4597円です。同年10月に、オンラインの闇サイト、「シルクロード」がFBIにより摘発及び逮捕されています。ここで、日本人の国民性だと、ビットコイン(bitcoin)はやっぱり怪しかった、良くわからない物に手を出さないで良かったとなっていたと思いますが、アメリカ人は違い、何と言う便利な物があるんだろうか、使いたいとなったわけです。

ここで、1ビットコイン(bitcoin)が13356円まで上昇します。同年12月、NHKが初めてのビットコイン(bitcoin)特集を放送し、ビットコイン(bitcoin)が一気に知れ渡るきっかけになったのです。

2017年1月に更新されましたが、過去最高値、127800円をつけています。このとてつもない価格上昇は、中国の大富豪達がビットコイン(bitcoin)を爆買いしたから起こったと言われています。そして、中国政府の動きは早く、同月に即座に事業目的でビットコイン(bitcoin)を使用することを禁止するような発表をしています。

これに伴い、今後ビットコイン(bitcoin)の価値が大きく下落する事となりました。2013年の終値は110000円です。2014年2月は先述したマウントゴックス社の損害で価格は、18280円まで下がります。しかし、ビットコイン(bitcoin)は終わっていなかったのです。

Zaif、BtcBox、bitFlyer、bitbankなど、現在でも利用者が多く愛用されている取引所がサービスを開始しています。同年7月には、DELLがビットコイン(bitcoin)決済の受付を開始します。さらに、コインチェック、クラーケンもサービスを開始、本当のビットコイン(bitcoin)時代の幕開けと言われます。2014年の終値は41.180円です。

《2015〜2016の動向》

2015年1月、マウントゴックス社破綻以降、最大の取引所であったBitstampがハッキング被害を受け、被害額は約500万ドルであると発表されています。価格は31.749円まで下落してます。同年6月、ニューヨーク州にビットコイン規制が入り、免許制になります。

その、免許取得費用が5000ドルとかなり高額だった為、多くのビットコイン関連企業がニューヨークから撤退してます。同年8月、マウントゴックス社の元経営者が口座残高の不正操作、後日業務上横領の罪で逮捕されます。

日本ではビットコインは尚怪しいものだと認識され、この段階でビットコインは無くなったと思ってる人がいるぐらい、イメージダウンしてしまったのです。同年10月、ヨーロッパで、ビットコインの売買に関しては、付加価値税、消費税は非課税であると言う判決が下されてます。

これにより、ビットコインの価値は大きく上昇したのです。2015年の終値は、32997円です。2016年DMM.comがビットコイン決済を開始し日本国内の大手企業のビットコイン決済初となります。その後、4月に4万円強、9月に7万強と価格を上げ、年末には10万を突破してます。

2016年の終値は、100.000円です。そして2017年年明け早々過去最高値を更新しています。2017年3月初旬で、約14万円で推移しています。

今後への動き

《長期スパンでみるビットコイン》

暗号通貨市場の時価総額は2兆円でその9割をビットコインが占めているので、これから大いにのびていくからながい目で見守り続けることが大切なのです。予測外のことが起きるところに暗号通貨の面白さがあると言えます。

《短期的にビットコインをみる》

今後ここだというチャンスを逃さないための見方が短期的にみることだと言えます。チャンスはつかめるときにつかんでおく必要があるから、いつもチャートにらめっこしていることが必要だということになってきます。

一番簡単に有望な仮想通貨に投資する方法

現在仮想通貨は種類が様々存在しており、

どの仮想通貨を買えばいいのかわからない!

となっている人も多いかと思います。

一番簡単な仮想通貨の投資としてオススメなのが取引所「コインチェック」が取り扱っている通貨を買うことです。

⇒コインチェックのサイトへ

コインチェックはこれから有望である仮想通貨のみを選定して取り扱っている日本の仮想通貨取引所です。

【コインチェック取扱通貨】

コインチェックが取扱い始めた通貨は軒並み価値が10倍以上の値上がりを記録しています。

今コインチェックが扱っている通貨の中から一つ選んで投資してみてもよいです。

また、それ以上に今後コインチェックが新しく取扱いを始める通貨要チェックです!!

これまでの通貨と同様に、コインチェックが扱った瞬間に爆上げする可能性を秘めています!

新しい通貨を取扱い始める際には、登録者にメールが来ますので、とりあえず今のうちにコインチェック登録して、情報がきたらすぐに投資できる準備をしておくことをオススメします!

>>今激アツの仮想取引所「コインチェック」<<

メルマガ


⇒ LINEグループに今すぐ参加する